家族

夫刺した妻「SMの女王」の仮面嗜好【憶測の段】

リンク: ブログで殺害予告した後 夫刺した妻は「SMの女王」だった - 速報 ニュース:@nifty.

 報道によれば、SM嬢を生業とする35歳の主婦が包丁とアイスピックを用意して、浮気した亭主に報復テロを敢行したらしい。夫は負傷したものの命に別状は無いようだ。

 この一件、興味深い点は、事件の原因について、夫と妻の間で主張が異なるところだ。妻は「浮気してんじゃねえYO!」と喚(わめ)いているが、夫は「そもそも結婚生活の実態がNOTHING!」と反論。

 夫の主張によれば、いわゆる不貞行為は成立しないが、一応は恋仲であった二人であろうから、これは痴情のもつれであることには相違ないだろう。「妻」も見ず知らずの相手を刺したわけではないのだから。

*民法における不貞行為の定義(こちらを参照

 

【憶測】するに、この妻、SM嬢にして、プロレスファンということだから、マスクにゆかりの深い御仁。成る程、夫との関係も「仮面夫婦」だったということか。

 夫婦で闘いの顛末、展開をご丁寧にも、それぞれのブログで発表するというのだから、いずれにしても人目を意識して、人前で闘うのが好きな諸君ら*ということであろう。

 *夫は格闘技ジム経営の情報あり

 ともかく、暴力はイカンよ、暴力は。

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夫に近づく近所の主婦(50歳代女性)【相談批評・俺も答える】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【夫に近づく近所の主婦 (50歳代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/danjo/20081117-OYT8T00208.htm

 さて今回のご相談。引っ越した先で近所の40代主婦が夫に近づいてくる、夫仲良く話す姿を度々見た、マジメ一筋の夫が誘惑されるのでは!?彼女の夫は単身赴任中だし、、、との50代妻の憂悶です。

 今回、ご相談を受けた「恋の手錬」の作家の久田恵先生は、自著のタイトルのごとく、妄想に陥りそうな相談者にやさしく応えておられます、「大丈夫」と。

 久田先生は、「疑心暗鬼になってウツウツとするのはかえってマイナスよ」とやさしく諭しながら、「夫にジョークまじりでくぎを刺せ」と具体的な対策についても示し、「主婦同士、彼女と親しくなる作戦が歯止め策」と的確な指南をされてます。

 「ウツウツ」という表現もなんだかポップで、先生の相談者に対する配慮が見えますね。「変態」と言われるより、「エロエロ」って言われたほうが、気楽に受け取れますもんね!「ジョークでくぎ」なんていうのも基礎的なノウハウ。

 最後に「自信を持ちましょうよ!」と励ましておられますが、総じて相談者のウブさに、あえて軽いタッチで応える回答法と拝察します。でも先生、「ときめかれる夫を持っているなんてうらやましい」とは言い過ぎでは?相談者は自慢に思うどころか、いよいよ妄想を膨らませるように思います。

 ...まあ、40代主婦が相談者と顔を合わせるたびに、気まずそうな顔をするのは、相談者の顔に「あんたぁ~私のダンナに手ぇ出すんじゃねーよぉおお」と額に「怒」マークを貼っつけているからではないでしょうか?

 そりゃあんたのダンナだって立ち話くらいしますよ、普通。そもそも「老後を夫と暮らすために引越した」「マジメ一筋の夫」というあたりから、相談者の独占欲の強さ、反面における不安感というものも滲んでいるように思えるのですが。

 では、最後に行者から一言。

 「奥さん、老後は長いですよ!50代で一悶着あるくらいがかえっていいのでは?」


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結婚8年 隣の歯医者に恋【相談批評・俺も答える!】

 悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介なが行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【隣の歯医者に恋して切ない 夫は「時が解決する」と
(30歳代主婦)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/danjo/20070502sy31.htm

 さて、タイトルを見ただけで「チミィ、何を考えておるんだね!」と叱責したくなる今回のご相談。治療をしてくれたお隣の歯医者さんに、恋してしまったとのこと。、、、え!?
 
 思いを隠せず、「兄妹」のような関係の夫に相談!したらば、「時が解決するさ」とのアニキらしい言葉をかけてもらったとか。ともかくも、30代主婦の切ないカミングアウトは、どこかしらユーモラスです。

 今回、ご相談を受けた作家の久田恵先生(主著:女の悩みは男の数ほど)は、恋の思いは「しかたがないこと」としながらも、「人は自己中心的」「配偶者の恋は不純」「逆の立場だったらどうする」とお叱りモードで相談者をたしなめておられます。

 さらに、片思いにとどめておけば大事には至らないと、諭(さと)しながら、「後で胸のキュンとする思い出なるワヨ」と、同胞のような親身さでご回答を締めておられます。え、まさか先生も、、、

 ところで、ジェットコースターに一緒に乗ると、緊張感から恋の気分が誤認されるという話を聞きますが、この乙女チックな主婦さんは、ものすごーく歯の治療が怖くて、もう診察台に乗るなり胸の鼓動がドキドキバクバクとなって。で、歯医者さんに、ユーモアや優しい言葉をかけてもらったものだから、、、

 では、最後に行者から一言。

 「奥さん、ご主人とは『兄妹』のようだそうですが、彼の方では、もう他人と思ってるかも!」

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高校中退 のんきな息子【相談批評・俺も答える!】

 悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【18歳の息子が太平楽で困る 高校中退、留学挫折しゲームの毎日(50歳代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20071117sy41.htm

 さて今回のご相談。高校を中退した息子さんが、留学も三ヶ月でケツを割り、昼夜逆転した生活の中でゲームばかりしている、どう導けばいいのか、とお悩み中の50代のお嬢さんからのご連絡です。

 十八歳という年齢を考えれば、昼夜逆転、ゲーム漬けというのは、そんなに珍しいことではないのではと思うのですが、大検に関して「勉強しなくても合格するかも知れないから、勉強したら損」というのは、なんというか姑息なのか大胆なのか、にわかに断ずることのできない不思議な空気を醸しているご子息ですね。 

 今回、ご相談を受けた精神科医の野村総一郎先生は、「甘やかすな」「とっとと家から追い出せ」の言葉が、もう喉まで出掛かっているゾと、怒りに震えるペンで回答を綴っておられます。

 息子を「太平楽です」と評するお嬢の発言にも、評論家みたいなこと言うな!とかなりお怒りのご様子。確かに、先生のお気持ちはわかります。「少しは悩んだらと思うほど」って、お母さん、アンタも深刻に悩みなよ!と言ってやりたい気分に駆られるのは同感です。

 まあでも先生、留学にサクッと行かすことの出来る経済力から考えても、このお悩みの程度というのは想像できるのではないでしょうか。財布からくすねられているのに、お小遣いもあげているということだし。きっとこの方々、ノンビリした似たもの親子なんですよ。

では、最後に行者から一言。

 「お母さん、上機嫌でゲームする十八歳は正常。ノンキは親ゆずり。精神科医の先生に太平楽な質問しちゃダメだよ~」

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入浴や歯磨きをしない夫【相談批評・俺も答える!】

 悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

入浴や歯磨きをしない夫 面倒くさがり、注意すると怒る(30歳代主婦)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20071014sy11.htm

 さて、今回のご相談。結婚前は衛生的だった夫が結婚13年目を迎え、歯磨きはしないは入浴はイヤがるわと、まるで幼児にかえったような体たらくだそうで、これをなんとかしたいとの妻から赤心の叫びであります。

 精神科医の野村総一郎先生は、総括的に「愛情で乗り切ってね!」とのご回答をされています。二人は出勤時にチッスを交わす未だ熱い間柄。臭いごときで夫婦仲に亀裂は入らぬと心強い励ましの言葉も下さっています。

 さらに、今回のカジュアルなお悩みに気を楽にされたのか、野村先生は「『あなたの石けんの香りに惚れたの☆』、とノロケてみろ」とちょっとユーモアのあるご指導もされていますが、13年経った古女房の甘言に夫がどのような反応を示すのか、考えようによってはスリリングなトライであるかも知れません。

 では、最後に行者から一言。

「変わってしまったご主人。でも臭くてもいいなんて、あなたしか見てない証拠。むしろ、コロンのいい香りがしだしたらご注意を。」

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