結婚

エセ草食系、「隠れ肉」を糾弾す【行者の造語縁起】

コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

 問いには後段でお答えするとして、、

 

世に草食系男子というものがいるらしい。ベジタリアンのオノコではない、恋愛にオクテ、あるいは恋愛に相当に無関心、さらには己を愛でることに熱心、そういう今ドキの男性というものだ。

 考えてみれば、男性の全般的な非肉食化、つまりは非肉食化、ひいては中性化とも90年代初頭から顕著なように思える。「男らしさ」がオスの生存にとって、必ずしも有利に働かないというパラドクスの中、「男らしさ」というものの意味が薄れたのではないか。

 分かりやすく言えば、汗臭いヤツよりオシャレな子がモテるという状況に下種なオスどもが応対していった結果ということだ。またこのことを、「生産」と「消費」という観点から考えてみるのも面白い。

 ということになると、草食系諸君の相当数は「隠れ肉食系」であり、そのような男子くんを、行者は「隠れ肉」又は「雑食系男子」と命名したい。野菜を食しつつも、実は肉を求め、時折果物や昆虫までにも手を伸ばす。「草食系」というカテゴリーには、そんな不逞の輩も混ざっておるので、「草食好き」の女性らには注意を喚起しておく。

 因みにこの行者は、いわば断食系男子ともいうべきオスなり。何のことを言ってるのか自分でも分からないが、「断食」という言葉に響きに合点がいく同胞諸君も多いのではあるまいか。ともあれ、生き物と己に生存の為に、状況に適応するものである。

 はじめに言葉ありき。行者の新造語はこちらから →  【行者の造語縁起】

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飛行機に乗れない彼【相談批評・俺も答える!】

 悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

飛行機が怖くて乗れない彼 一緒に海外行きたいが、克服は無理?(30代主女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20071021sy41.htm

 さて、今回のご相談。趣味の合う、まじめな彼との結婚をゲットした30代女性がお悩み中です。何でも彼は飛行機が怖いので、新婚旅行に念願のおフランス競馬場に行けないとか。
  
 なんとか彼を海外に連れ出す方策はないかと、精神科医の野村総一郎先生にお尋ねですが、どうも質問の文面がウキウキしているように読めるのは私だけでしょうか。

 社会の公器に惚気(のろけ)話を投稿してくる相談人に、先生は万事優しく回答されてますが、注目点は飛行機恐怖症は、すなわち「一人で閉じ込められる恐怖」とのこと。要するに密室が怖いわけですから、婚約者が恐れるのはただ飛行機だけではないかも知れません。

 因みに野村先生が「小旅行から試してみては?フランスの競馬場は逃げませんよ」と最後に諭しているのは、ちょっとした皮肉とみるべきでしょう。

 では、最後に行者から一言。

「C子さん!これからの夫婦生活が密室にならないように、注意しようね!」

~ あなたの悩みに行者が横槍! → 【相談批評】かこちらから

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