働き者の挽歌

シャツを貸すガールズ・バー【働き者の挽歌】

Girlsbar_1  労働、それは生活の糧。労働、それは人生の意味。非正規雇用と働かない諸君らが拡大中の不当残業大国ニッポンにおいて、それゆえ求められる賃労働者のマンパワー。さてさて、今夜はどんな仕事にありつけるのか・・・

 大阪は梅田、徒歩5分、時給1,000円以上で、募集をかけているのは新たにオープンするガールズ・バー、B社さん。ご存知ない方のためにガールズ・バーとは何ぞやと言えば、女子のバーテンさんがカウンター越しにお話してくれるという形態の極めてライトのフーゾク業(F系産業)です。

 思うに大阪には
様々なバリエーションのF系産業があるように思うンですが、そう、例を挙げればキャバクラやセクキャバのようなオーソドックスなものから、トーク喫茶やこのガールズ・バーのようなほとんどF系とは言いがたいようなものも含め、業務形態も様々であり、それぞれが若い女子を雇用しておるわけです。未だ不況にあえぐ大阪の唯一の成長産業といえるかも知れません。

 さて、このB社さんでは、昇給の制度も用意されているうえに、
プラスの手当てもあるようです。雇用条件に「カウンター内」を謳っているので、カウンターを越えての業務があればお手当てがつくのではないでしょうか。あるいは客に直接請求するのか。

 隣に着席+700円、客に大腿を密着させる+1500円、じゃれて頭を叩(はた)かれる+2000円等等、充実のオプションメニューがあるのかも知れませんね。請求は清算時に一括でお願いしたいものです、オプションメニューで楽しい気分になっているのに、バーだけにキャッシュオンだったりするとナンだか興ざめするように思います。

 ところで、B社さんでは、雇用時に制服として「超有名ブランドのシャツ」を貸与してくれるようですが、
写真の女子諸君らを見ていると、ただ賑やかなだけのTシャツを着ておられるように見えるのですが。。。因みに梅田は堂山のU社さんの社員は皆さんビキニ姿で、業務に従事しておられます。制服は会社の顔、イメージ。各社ごとに誇りとこだわりを感じさせてくれます。

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20代の取締役【働き者の挽歌】

An1_1  労働、それは生活の糧。労働、それは人生の意味。非正規雇用と働かない諸君らが拡大中の不当残業大国ニッポンにおいて、それゆえ求められる賃労働者のマンパワー。さてさて、今夜はどんな仕事にありつけるのか・・・

 

なぜか二十代で自分の会社を持つことを決意してしまった、気の早い元パティシエの若者が、成功譚が語ってくれている社員募集がありました。会社は関西の浄水器販売のK社。お仕事はきっと浄水器の訪問販売と思われるンですが、彼は二年で取締役に収まったとのです。

 まあアルバイト取締役とか
色々と役職もあるのかも知れません。飲み屋では誰でも「社長」ですし、あ、案外と職場でのニックネームが「取締役」だとか。因みに、この会社にはフットサルチームもあることがストロングポイントのようです。社員厚生の一つとして挙げられてました。イマドキ入社祝い金まで頂戴できるようで、なんて素敵な労務環境なの!

 売り手市場とか言われる、今年の就職戦線。まあ、人集めも大変な昨今と推察します。

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