格闘技

グラップラー オン ロードムービー 真也の旅

好みの問題でしょう。

私にはとって青木真也選手は本当に華のある選手。

桜庭和志選手にも劣らないポテンシャル、ドラマ性。

物語はまた始まったのだと、思いたい。

俺達はここに居てもいいのか

俺達はまたどこかに向かうのか

手探りで真夜中の高速を突っ走る

青木真也さんは、旅に出られるとのことですが、

失われた10年の世代、

ZEROジェネレーションのシンボルとして

彼もまた物語を背負うことのできる稀有なプロ競技者。

もう一度彼のページを開けたい。

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(行者スポーツ) そうだ、青木くん、やめだ

先般、大晦日のダイナマイトで長島☆自演乙選手に、苦杯を喫した青木真也選手がブログで意味深発言をした。


まず、結論。

青木くん、やめろ、そして世界に打って出ろ。

負けて、勝って、そしてより逞しくなって帰ってきてくれ。

残念ながら今、この国に君を熱くする土俵はない。

AOKI、世界は未だ君と闘いたいと思っているはずだ!

大晦日、君の物語が新たに始まったと、俺は確信している。

以上。


以下は私、行者の偶感。

そもそも今回の試合形式(総合 VS K-1、ラウンド・ルールターン制)自体に難しいものがあったと思う。

土俵は違えどストライカー同士の闘いであれば無い話ではないが・・・

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ネオ根性論!青木真也のブログ【行者の聴いた観た読んだ】

 行者が応援する総合格闘家の一人、青木さん真也くんがブログ「週間ワオキ真也」において、日韓の総合格闘技の比較を素材に、体力と技術について、興味深い見解を述べておられます。↓

   

【青木真也】世界中で格闘技

 「気持ちの強さは本能的というか民族的なものからくるのも多少あるだろうが、基礎的な追い込み練習というか厳しいトレーニングで作っているのではないかと青木は考えている。」(一部引用)

 

「青木が考えるのは体力があって技があるわけだから、もちろん体力は大事なわけで体力だけじゃ限界があるから、その体力をいかに相手に効果的に伝えることができるかって事が重要だと考えてます。」(一部引用)

なるほど。すっごぃですねぇ~!!(これは山本シンヤ監督)スポーツ科学隆盛の時代ですが、いわば、この「ネオ・根性論」とも言うべき体験的認識に、今後のスポーツ界においては、合理的な説明が補われていくのではないでしょうか。仕事においても、単純な内容でも量をやっている御仁は、中々のモンです。

 別な角度から見れば、エゲツない理不尽なシゴキに耐えてきた者は、膨大な淘汰に生き残った選手であるから、肉体の強さ、精神の強さが抜きん出ていて、故障や挫折をせずに練習を継続できたものだから技術もある。

 結果として、彼らは、「強い」「優れた」選手と評されて実績も残し、やはりシゴキは必要では!?というような理屈の流れが出来上がる、とも言えるのではないでしょうか。どうだろう。(むろん、理不尽なシゴキと厳しい基礎練習は完全一致するものではないでしょうが)

 いずれにしても、心技体が充実することの重要性と、その相互補完性については言うまでもなく、また観る側の心を掴むものは選手達のガッツあるファイト、プレー。青木選手の真骨頂はファンタスティックな技術ですが、萎えながらもなんとか「前に出ようとする熱さ」がファンの心をつかんでいるのかも知れません。

 最後に。青木さん真也くんのオープンマインド、率直に他人を褒める文章が良。

 【メモってハニー】青木真也(戦績):26戦21勝4敗1無効試合(2009年7月8日現在)

映画、コミックなどなど!行者のレビュー集 → 行者の聴いた観た読んだ

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(行者スポーツ)HERO’SはPRIDEを越えれない

 HERO’SはPRIDEを越えることは出来ない。それは大衆的なムーブメントとして、という意味においてである。何故か。目新しくないからである。

 「今年の年末は、PRIDEばっかりやろ」

 数年前の職場の先輩の言葉である。かのPRIDE、K-1ダイナマイト、猪木ボンバイエの三大会が同時に地上波で放送され、格闘技イベントが紅白歌合戦を食ったあの年の師走の某日。

 彼の「PRIDEばっかり」という言い方に引っかかったが、すぐに合点がいった。格闘技に関心の乏しい彼は、PRIDEというイベントタイトルを総合格闘技の競技名称として用いたのだ。

 それは誤認だったのか、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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(行者★スポ第50号)【総合2.0】って何だ?

Photo_8  先日の報道によると、新生PRIDEは10月にお目見えということになるようで、我々、総合格闘技(以下、総合)ファンとしては、今しばらくの辛抱を求められるようです。新たなPIRDEがどのような展開を見せるのか、興味が尽きません。

 さて、ヒクソンVS高田戦から10年が経過したということですが、UFCとPRIDEによって牽引された90年代半ばから今日までの概ね10年間を総合の発展期とすれば、次の十年を総合の成熟期と捉えることができるのではないかと思います。

 

インターネットの世界で、web2.0という概念(これは登場から約10年、インターネットの利用手法・環境が次なるステージに来たというものです)が語られていますが、総合にも次なる10年を推し進める新しいシステムやルールが求められるように思います。これを【総合2.0】と呼んではどうかと思うわけです。

 では【総合2.0】とは何ぞや、ということになるわけですが、・・・この続きは【週刊】行者スポーツで。

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(行者★スポ第49号)総合格闘技にリーグ制を!

Photo_7  さて、これまで2回にわたり、総合格闘技の新ルールについてのアイディアをお話しましたが、今回は興業形式について、少し申し述べさせていただきます。

 鑑賞用のプロスポーツにおいては、リーグ制のものと、トーナメント制、ワンマッチ形式の三つに大別することができるかと思いますが、ボクシングや総合格闘技のような個人技のものは、ワンマッチ制あるいはK-1のようなトーナメント制が採られることが多いように思います。

 そこで、総合格闘技もリーグ制を考えてみては面白いのではないかと思うのです。相撲のように『場所』と言ってもいい。大相撲はある種のリーグ制のようなものではないかと思います。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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(行者★スポ第48号)君はサップのバスターを見たか【週刊】行者★スポーツ

Photo_6 (まえがき)
 以前の記事『UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!』と、『ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?』に多数いただいたコメントに触 発されて、「ガチでありながらも娯楽性の高い総合格闘技のルール」は考えられないものか、数回にわたって断片的なアイディアながら、いくつかの考えを申し 上げさせていただきます。

 さて、「ガチでありながらも、娯楽性の高い総合格闘技のルール」は考えられないものか、という観点で前々回のエントリーに【パウンドTKO】なるものをご提案しましたが、今回は投げ技によるTKOをご提案したいと思います。

 
【バスターTKO】
このルールは、マットの上でなければ
深刻なダメージを負ったであろう投げ技が決まった場合、この技を決めた方のTKO勝ちにするというものです。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで  

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総合格闘技に3カウントを!【週刊】行者★スポーツ

Photo_4 (まえがき)
 以前の記事『UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!』と、『ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?』に多数いただいたコメントに触 発されて、「ガチでありながらも娯楽性の高い総合格闘技のルール」は考えられないものか、数回にわたって断片的なアイディアながら、いくつかの考えを申し 上げさせていただきます。


【パウンドTKO】

(パウンドの功罪)

 総合格闘技の決まり手の一つに
『パウンドによるTKO』というものがあります。パウンドとはグランドでの拳による打撃のことですが、マウント(馬乗り)状態でのパウンドは、しばしば試合を決するフィニッシュホールドとなります。

 パウンドは、その激しさと凄惨さから、「バーリトゥード=何でもあり」の醍醐味を伝え観客の
嗜虐心を煽る、総合格闘技興業の華とも言えるものですが、攻撃された側の顔面及び頭部へのダメージの深さが想像されます。また攻撃した側も拳にケガを負うこともあるでしょう。

 近年は全般的に一方的なパウンドが始まると早めに試合を止める傾向がありますが、パウンドが危険であることには変わりはないと思います。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?【週刊★行者スポーツ】

Photo_2  6月29日・両国国技館おいて旗揚げ戦の開催される、かの偉大なる興行師、アントニオ猪木氏が率いる団体、IGFこと猪木ゲノム連邦に、プロレス最強を標榜する総合格闘家ジョシュ・バーネット選手が参加することは皆さんご承知のところだ。「初期IWGPのベルトを復刻しろ」と早速シビれるオーダーをしてくれたバーネット選手。頼もしい限りである。

 また、アマチュアとして実績のあるWWEで大活躍したスターカート・アングル選手も参加するというのだから、このIGF、プロレスと総合格闘技をどのように融和したスタイルになるのか、注目される。

 

「総合格闘技はいずれ廃れる、それは美しくないからだ」と詩人としても著名な猪木氏らしい発言が以前あったが、・・・この続きは【週刊★行者スポーツ】で。

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UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!

Photo  城丈二さんのブログ、【魂暴風*a martial art side】の記事、『桜庭VS田村、UFCの処し方“鉄は熱いうちに、打て!!”』の内容及びこれに付されたコメントに触発され本稿を綴るものです。

 先般開催されたDSEが主催する最後の興行となった、PRIDE34において「永遠のライバル」と目される桜庭和志選手と田村潔司選手がリング上で邂逅するというサプライズがあった。両者は将来の一戦を了承したとみられ、所属団体の違う二人ではあるが、諸条件が整えば、この待望の一戦を我々ファンはいよいよ目にすることができるかもしれない。

 ところで、この「桜庭VS田村戦」に関して、「待ちに待ったぞ」という期待と賛意の声が上がる一方で、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツ

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