サッカーW杯

(行者スポーツ)トボけた遠藤と北朝鮮戦

怒鳴りつけてきた相手に狼狽しながらも、なんとか怒鳴り返す、昨日の北朝鮮戦はそのような試合ではなかったか。

日本代表の心臓、遠藤保仁は喚(わめ)く相手にはトボけて返す。いなす。

肩透かしを食わせておいて、鋭い一言を突き刺す。

つまり、パスを捌(さば)き、散らし、そしてくさびの縦パスを通す。

ワールドカップ最終予選、そして14年ブラジル大会に向けて、指揮官のドナー探しは続く。


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ルーニーオナニー【検索の窓から】

20060703  ああ!知りたい、知りたい、知りたい!!それは中田英寿クンの引退の理由じゃないいぃぃぃ!!俺が知りたいのは「武田修宏サンが実はカツラなんじゃないのか?」ってこと!いや、もっともっと知りたいのか「ガガガSPのメンバーにゲイがいるのか?」ってこと!でも「織田信長のあだ名」も知りたいンだよ!それは「うつけ」と呼ばれた少年期ではなくて、大人になってからのあだ名なンだ!

 でも俺が、この俺様が今、この瞬間、世間様がスター選手の今後を慮って(おもんばかって)ネットでGoogっている時に一番知りたいことは、、、、「一発レッドカードのルーニー君が、オナニーしてるのか!?」ってことなんだ!世界には知らなくてはならない現実が、目をそむけてはいけない現実があるンだ!!

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オシムはジーコを凌駕する【W杯狂想曲】

 先般、日本サッカー協会が次期日本代表監督として、現在はジェフ千葉で指揮を取るイビチャ・オシム氏と交渉しているという内容の報道があった。これは、川渕三郎日本サッカー協会”キャプテン”が記者会見でつい漏らしたというニュースだが、サポーター、マスコミは、早や”オシム”ジャパンの誕生を歓迎している模様だ。

 では、オシム監督がどのような日本代表を作るのだろうか。ジェフ千葉の戦いから推察すれば、ジーコ監督が「自由」を標榜し、テクニシャンを重用したことに対して、オシム監督は「規律」を重んじ、運動量の多い選手、いわゆる「汗かき」を多く登用することになるのではないかと思われる。

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この敗戦、むしろ快【W杯狂想曲】

 先ほど、FIFAワールドカップ2006ドイツ大会における日本代表の予選敗退が決定したが、TVやネットでは敗戦を嘆く声が横溢しているようだ。無論この行者も国民の端くれとして、ブラジル戦の残念に思うのだが、一方では気持ちよくシュートがゴールに突き刺さる様に、ある種の快楽を感じてもいた。これはいわゆるM的なものではない。

 むしろ工作機械が機能的に、機能的に動く様を我を忘れてみつめる時に似ていた。ことにMFジュニーニョ某が打ち込んだミドルシュートなどは、ビデオゲームでも見れないシロモノで、日本代表の選手諸君も、実は私と同じような観衆の視点でブラジル代表の美技に酔いしれていたのではないか。ジッサイ、中田ヒデクンなぞは、試合後ピッチに身を投げ出して、その目は陶然と潤んでいた。あたかも「一戦」を終え、ベットに横たわりながら快楽の余韻を味わう婦女子のように、、、スポーツ競技には勝ち負けを超えた美の世界があるのだろう。

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柳沢の恩返し【W杯狂想曲】

 開催中のW杯2006年ドイツ大会において、先日、日本代表チームはクロアチア代表チームと決勝トーナメント進出をかかる重要な一戦を戦ったわけであるが、この試合において最も注目すべき働きをしたのは、やはりFWの柳沢選手であろう。

 やや人格に綻び(ほころび)を見せるものの、それがかえって人気のタレント梨花さんとの交際が破局して以降、パッとしない選手生活を送ってきた柳沢選手であったが、今回の一件で「柳沢はデキル男」の畏敬の念を改めて日本国民に与え、世界のサッカーファンからは「ヤナギサワ ファンタスティック!」と賞賛を集めたのではないのか。

 通常インサイドキックで間違いなくゴールに

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