行者の造語縁起

エセ草食系、「隠れ肉」を糾弾す【行者の造語縁起】

コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

 問いには後段でお答えするとして、、

 

世に草食系男子というものがいるらしい。ベジタリアンのオノコではない、恋愛にオクテ、あるいは恋愛に相当に無関心、さらには己を愛でることに熱心、そういう今ドキの男性というものだ。

 考えてみれば、男性の全般的な非肉食化、つまりは非肉食化、ひいては中性化とも90年代初頭から顕著なように思える。「男らしさ」がオスの生存にとって、必ずしも有利に働かないというパラドクスの中、「男らしさ」というものの意味が薄れたのではないか。

 分かりやすく言えば、汗臭いヤツよりオシャレな子がモテるという状況に下種なオスどもが応対していった結果ということだ。またこのことを、「生産」と「消費」という観点から考えてみるのも面白い。

 ということになると、草食系諸君の相当数は「隠れ肉食系」であり、そのような男子くんを、行者は「隠れ肉」又は「雑食系男子」と命名したい。野菜を食しつつも、実は肉を求め、時折果物や昆虫までにも手を伸ばす。「草食系」というカテゴリーには、そんな不逞の輩も混ざっておるので、「草食好き」の女性らには注意を喚起しておく。

 因みにこの行者は、いわば断食系男子ともいうべきオスなり。何のことを言ってるのか自分でも分からないが、「断食」という言葉に響きに合点がいく同胞諸君も多いのではあるまいか。ともあれ、生き物と己に生存の為に、状況に適応するものである。

 はじめに言葉ありき。行者の新造語はこちらから →  【行者の造語縁起】

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エロ-1グランプリ【行者の造語縁起】

 日々ご来訪いただいている読者諸氏の皆さん、あけましておめでとうございます。本年も昨年同様、惚(とぼ)けた憶測と妄想の発信に努めますので、引き続きご愛顧のほどを。

 さて、本年の最初の投稿ですが、年始早々に昨年のハナシになって申し訳ありません。年末に忘年会の類で、二次会において、興に乗って参加者の中で最も卑猥な男子を女子諸君に挙げてもらおうではないかというハナシになりました。

 女子らの厳正な申告(提訴)の結果、この行者BUSYOUが卑猥な男ナンバーワン決定戦、【エロ-1グランプリ】2006の栄えある第1回王者、世紀末覇者に推挙されました。一次会での

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性教育基本法【行者の造語縁起】

 先日、本国会においてタウンミーティングでのやらせ発言問題も含めた国民的議論の中で、教育基本法改正法案が成立した。が、この法案、特に国民に国家を愛するように義務的に求める点に疑義ありとする声が多く聞かれている。そのことの是非はともかく、法律が施行されれば、その内容に沿った対応が教育現場で行われていくことになるだろう。

 ところで、昨今は、いじめ等の問題、教育現場の荒廃が取り沙汰されることが多くなったように思うが、行者がむしろ憂慮するのは、学生諸君も含めた若者全般の性の荒廃である。ネオン街を中心に夜回り活動のボランティアを行っている某君からの話では、若い女子達から「10代の頃はセクりまくった」などと言うドキュメントを聞かされたそうで、本来彼女の自主性に委ねられる案件に関して、彼はやり場のない義憤にかられたそうだ。

 もっとも、「セクりまくった」と発言をする女子が、

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エアーセックス【行者の造語縁起】

 先日、エアーギターなる芸当の世界大会が北欧はフィンランドで開催され、見事、日本人タレントのダイノジ(吉本興業所属)が優勝したようだ。この『エアーギター』とは要するにギターを実際には持たずにあたかもギター演奏しているかのような手つき身ぶりをすることのようである。

 時折、駅舎で待ちぼうけを食っている若い衆がそのような仕草しているのを目にするし、よくコント等でカリカチュアされるサラリーマンの典型として、路線バスの待ち時間にクラブも持たずにゴルフのスイングを修練する光景も目にすることがある。これはエアーゴルフとでも呼べばよかろうか。実際に行ってはいないが、

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ミクチュウ【行者の造語縁起】

 ソーシャル・ネットワークキング・サービスなるインターネット上のサーヴィスがあるようだ。SNSと略称されるこの仕組みは、社会主義者間のネットワークではない。どうも会員限定で展開される閉じたBBS、コミュニティサイトのようである。

 先般、ヤフージャパンにおいても、ついにこのサーヴィスを展開するに至ったようだが、国内の最大手としてはMIXI(ミクシィ)なる、どうも結婚相談所と間違うような語感のSNSがあるそうだ。

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ツンデレ上司【行者の造語縁起】

 執務中はクールを気取っているのか、序列を誇示しているのか、必要以上に冷淡な対応をとる割には、宴席となるとやたらと馴れ馴れしい振る舞いに及ぶ上司に皆さんは出会ったことはなかろうか。これを私は【ツンデレ上司】と呼ぶことにする。

 「ツンデレ」とは近年ヲタク業界の周辺で聞かれるようになった表現で、「出会った頃はツンツンしているが、親密になるとデレデレしてしまう」学級委員長タイプの可愛い子ちゃんのことだが、【ツンデレ上司】は、加齢臭のするオッサンである。故に、「デレデレ」も度が過ぎており、馴れ馴れしいどころか犯罪と断じても差し支えないような行為及ぶこともしばしば。狭いカラオケボックスで、生温かい【ツンデレ上司】の太ももを押し付けれてた日にゃあ、、、イヨマンテの夜でも熱唱しなければやり切れない思いがします。

 因みに、「ツンツン」は30代から40代の女性が物を突付く時に発することのある擬音語で、この「ツンツン」を発する女性はどんなに若作りしていても、間違いなくアラレちゃん世代の30~40代である。最後に余談になるが、30半ばになったこの行者にも部下らしき者が存在する。この者らに対しては、行者は、、、言わば「デレデレ」、デアル。お恥ずかしい。

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襟元神経症【行者の造語縁起】

 いわゆるクールビスも二年目に入り、昨年に比べれば多くのサラリーマン諸兄がそれらしい形状のYシャツをお召しなっているようにお見受けする。昨年、政府の大臣たちに見られたような、何ンだそら?と思わず言いたくなるような、クールビズというよりは「君ィ、それはレジャー用だよ」と注意したくなる類のものは見られなくなった。

 昨年の”ベスト・ドレッサー”麻生総務大臣(当時)のような、避暑地にやってきたヤ○ザ風のクールビズは、当人も含めてどうやら改善されたようである。

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村上フォンド【行者の造語縁起】

「村上ファンド」のニッポン放送株をめぐるインサイダー取引に関連し証券取引法違反の疑いで、同ファンド代表村上世彰氏(46)が逮捕されたのは先週の5日のことであるが、海外から極秘裏に帰国した村上氏を報道陣は見逃さなかった。TVクルー、インタビュアーを避けて走る村上氏を日本全国のお茶の間ピープルには、村上氏という、当世の株式市場の【巨魁】ともいうべき人物が人ごみに埋没して見えて、ようやく「あ、村上、みっけ☆」と氏を”見出した”(Fond)のではなかったろうか。

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フケメン【行者の造語縁起】

 【フケセン】、フケ専とは一般に中高年嗜好の同性愛者を指すが、本稿で言う【フケメン】とは無関係である。【フケメン】とは第一の意味としては、老けた顔、表情のことで、著名人としては、ハム無線愛好家のえなりかずき氏やAV蒐集家の松井秀喜氏らを挙げることが出来る。

 が、ここでは第2の意味、つまり「宴席において二次会をカップルあるいは少人数のグループでフケる、別行動を取るをイケメン、ハンサムガイ」のことを問題にしたい。

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【TLO】トイレット開放機構【行者の造語縁起】

 【TLO】トイレット開放機構(Toile Liberation&Open Organization)オフィスビル、公共施設などの建造物に付帯されている男子便所の扉を開けっ放しにすることを主たる活動とする団体。そのゲリラ的な活動形態から、規模、構成員数など組織の全貌は遥として不明であるが、主たる活動家は中年のサラリーマン男性と見られる。

 なお、【TLO】には、自身の用足しの際にドアを開放する【自然主義派】と他人が用足しをする際に、わざわざ扉を開けっ放しにしてくれる【浪漫派】の二派に分かれているものと推測されている。また、なぜ開けっ放しにしておくのかということについては、研究家の間でも意見の分かれるところであるが、概ね、【露出癖】説【いやがらせ】説、豪快に閉めすぎて、反動で扉が開いてしまったとする【反動開放】説の3説に収斂される。

 【TLO】についてはトイレの清掃員がその正体であるとして、存在が疑問視された時期があったが、【TLO】研究家、行者BUSYOUの熱心な調査により、現在では、その実在が確認されている。

 なお、【PLO】パレスチナ解放機構(Palestine Liberation Organization)とは、全く無関係であると付言しておく。

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