プロレス

(思い出プロレス)狂気の作り方。正気のタイガージェット・シン

Sin ■悪役レスラーのイメージとは? 

 平成のプロレスファン、格闘技ファン諸君は、
タイガージェット・シンというレスラーにどのような印象を持っているだろうか。現在は、自身のパロディを演じるシンを『かつての有名悪役レスラー』といった程度に認識されているのかもしれない。

 悪役レスラー、フレッド・ブラッシーやザ・シーク、アブドーラ・ザ・ブッチャーら往年の名優たちは、噛み付きや凶器などによる反則攻撃を専らとし、
レス リングとなるとからっきしダメというキャラクターで、怖ろしくもある面で愛嬌のある存在としてお茶の間の『人気者』でもあった。悪事を働いた後に、正統派 レスラーから制裁を受けて逃げ惑い、コーナーポストを背にして「ノーノー」と哀訴するその姿は、会場やお茶の間に笑い声を誘った。

 ところが、日本デビュー当時、まだ無名の悪役だったシンは、、、この続きは、【週刊】行者★スポーツで

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(思い出プロレス)逆転!ジャンボ鶴田のオーッ!!その時歴史が動いた

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 平成のプロレスファン、総合ファンの諸君らは、今は亡きジャンボ鶴田というレスラーにどのような印象を持っているだろうか。

 優れた身体能力、アマチュアレスリングでの実績。そこから類推してセメントでも一級の実力者では?という憶測をする御仁もおられるかも知れない。

 が、我々昭和のプロレスファンが見ていたジャンボ鶴田は、「善戦マン」の名のとおり今ひとつ冴えない、トボけた二代目であった。そう、ある時点までは。

 *善戦マン  若き日のジャンボのニックネーム。伊東四朗の人気バラエティ『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』のキャラクター「電線マン」をもじったもので、善戦するが勝てないの意。

 赤いパンツのノンキ者、その二代目の得意のパフォーマンスは、皆さんご存知の「オーッ!」だ。ジャンピング・ニーパットで敵を蹴散らしては右手を上げて「オーッ!」。時には頭を掻きむしる意味不明のアクション付きで、本当に頭は大丈夫かと少年行者は心配したことさえある。

 この「オーッ!」には、解説席のG馬場社長が「余計なことをせずに早く次の技に行け」とお小言をもらしてられた。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツ

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(思い出プロレス)ザ・コブラの宿敵、センスゼロ!

Smithdaveyboy01 初代タイガーマスクの穴を埋めるべく、唐突に現れた銀覆面の男、ザ・コブラ。このジョージ高野扮するニューヒーローのライバル役を指名されたのが、後にWWFで大成功を収める「ブルティッシュ・ブルドックス」デイビーボーイ・スミスだった。

 彼はザ・バンビートと名乗る覆面レスラーとしてリングインしたが、マスクマン達の御輿に担がれて入場してきたザ・コブラに腹を立てたのか、「俺はお前の下風には立たん」とばかりに突如マスクを脱ぎ捨てた。

 この衝撃のシーンに会場と放送席は驚きを隠さなかったが、小生は幼心にこれはヤラセではないかとの思いがよぎった。なぜなら、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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思い出プロレス・荒鷲の優しさ

Sakaguchi01_2 かつて 昭和の金曜午後八時。格闘ロマンと興奮の坩堝の時間にも、会場で、そしてお茶の間で男たちが嘆息をもらす瞬間があった。

 それは
「世界の荒鷲」こと坂口征二が相手のバックをとり、その身を軽々と持ち上げた瞬間だ。「嗚呼、またアトミックドロップだ。。。」

 バックドロップというプロレスの王道、大技を繰り出すことなく、相手の尾てい骨に痛打を与える一撃を毎回選択する荒鷲。この技を食らった外人レスラーが尻を押さえて飛び跳ねる様。
まるでカマを掘られたノンケのようだ。
 

荒鷲の十八番は、四角いジャングに「過激なプロレス」とは一線を画すコミカルなシーンを召喚するのである。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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燃える闘魂、赤いパンツに出会う

Photo_9  先般、成功裏のうちに終わったIGFの旗揚げ興業において、田村潔司率いるU- STYLEによるタッグマッチが組まれていた。この一試合のみIGFのプロレスルールではなく、U-STYLEのルールによって行われたが、本大会の中で 浮き上がったように見えたのは、私だけではなかったと思う。

 さて、IGFの総帥
アントニオ猪木にとって、この一戦はどのように映ったのだろうか。自分の弟子である前田日明や高田伸彦の弟子である田村潔司は、いわ ゆる孫弟子ということになるが、書生プロレスとでも呼ぼうか、生硬で青臭い、その格闘技色のプロレスについて、大会後アントニオ猪木は特段の感想を述べて いないようだ。

 むしろ、そのこと自体が、この一戦に対する
アントニオ猪木の評価なのかも知れない。

 が、UWFがプロレスの格闘技化の道程であったとするならば、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツ

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(行者★スポ第51号)観たぜIGF!見たぜ組長の涙!!

Igf  IGFの旗揚げ興業のハイスパッドを事件報道風に書いてみます、あくまでのユーモアとして、念のため。)

プロレス興業で暴行

 6月29日(金)に開催されたIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ興業「闘今BOM-BA-YE」(東京・両国国技館)において、プロレスラーの安田忠夫さん(43歳)が暴行される事件があった。

 事件は第4試合後、リングサイドにいた60代の男が、「このヤロー!行けフジワラ!!」と叫ぶと、40代~50代の坊主刈りの男がこれに従ってリング内に乱入。試合に敗れて倒れている安田さんに向かって「立て!!」と恫喝した上で、起き上がった安田さんの頬に張り手を打ち、さらに安田さんを抱擁した疑い。

 男は抱擁中に涙ぐんでいたとの目撃証言もあり、暴行を教唆した60代の男も含めた事件の解明が待たれる。

 と、事件報道風に書いてみましたが、面白かった、イノゲノ!・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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(行者★スポ第47号)「ミーは聞いてないヨ。」レスナー発言にIGFが激震?!

Photo_5  一昨日、米国はロスアンゼルスで開催されたK-1「Dynamite!!USA」で、メインエベントを務め、総合格闘技戦初勝利を収めた元WWE世界ヘ ビー級チャンピオンのB・レスナー選手が、6月29日にIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が開催する「闘今BON-BA-YE」に参戦する予定 がないことを明らかにしたそうだ。

 報道によればレスナー選手は、前日の計量後のインタビューで、その旨を明らかにしたとのこと。「エージェントは聞いているかもしれないが、
ミーは聞いて いないヨ」とのトボけた返答に、ズッコケた報道陣も数多いたのではないか。「ミー」という響きにもなんとも味わいがある。・・・この続きは【週刊】行者★ スポーツで

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(行者★スポ第45号)横峯パパ謝罪する!

Photo_3  クラシックとモダン、技巧と魂が交差する、闘いのプラットフォーム、UWAI STATIONにおいて、ひときわ異彩を放つ、峯パパこと横峯良郎氏(47歳)。彼がヒール系のマネジャーとして、女子プロ最強の男、今は国政も預かる神取忍議員と抗争関係にあることは既報のとおりである。

 

・神取VS横峯パパ!決着には髪の毛マッチを!

 

その峯パパが「謝罪」との報道が流れたから、早や神取先生に白旗をあげたのかと思いきや、さにあらず。これは本業のゴルフの方で、娘さくらのライバル選手を挑発したところ、ものの見事に反撃されたことに対する謝罪であったようである。・・・この続きは、【週刊】行者★スポーツ

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神取VS横峯パパ!決着には髪の毛マッチを!【週刊★行者スポーツ】

Photo_1 先般、元新日本プロレスの執行役員であった上井二三彦氏率いるプロレス団体、UWAI STATIONの興行が後楽園ホールで開催され、計7試合が行われた模様である。

 無我にU-STYLE、元新日本の小林邦昭!などの様々な団体の選手が参戦した大会であったようだが、中でも注目のカードは「女子プロレス最強の男」神取忍選手と柔道出身の総合格闘家、美花選手の一戦だろう。

 ところで、この美花なる無名の選手、かの女子プロゴルファーの横峰さくら選手の父、横峯良郎氏がプロレス界に放った刺客だという。なぜ、横峯良郎氏(以下、峯パパ)がプロレス界に?と疑問に思われる諸兄もいるかも知れない。・・・この続きは、【週刊★行者スポーツ】で。

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ミルコ快勝!泣ける入場シーン!!【週刊】行者★スポーツ

 先般米国はラスベガスで開催されたUFC67において、PRIDEで活躍したミルコ・クロコップ選手が、見事な勝ちっぷりで米国の格闘技ファンに衝撃を与えたようだ。

 試合内容はといえば、四角いリングと比してやや広いオクタゴンの中で、
逃げる相手選手を六ヶ所のコーナーに何度も追い詰めながら、ミルコ選手が左ストレートを繰り出し、伝家の宝刀・左ハイを出すまでもなく、崩れた相手をパウンドでミルコ選手が仕留めたというものであった。

 フィニッシュに至る過程では、ストライカーのミルコ選手が
相手の腕を取りに行くというアクションも見られ、「ミルコ、キムラロックで初陣を飾る!」なんていう展開さえ考えられた内容であった。ミルコ選手の圧勝だったのである。

 しかし、本戦で最も印象深いところはどうも
入場シーンにあった「ようだ」。・・・この先は【週刊】行者スポーツで

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HERO’S出直しシリーズ開幕!?【週刊】行者★スポーツ

 先般、大晦日のK-1Dynamiteの秋山VS桜庭戦の、いわゆる「滑るよ事件」において、秋山選手が体に保湿剤を塗っていたことが明らかとなった。これを受けて、主催側は秋山選手を失格とし、秋山選手はギャラを全額返済という運びとなった。秋山選手に悪意がなかったことを鑑み追放処分とはならなかったが、秋山選手の格闘技人生は、事実上、一からの出直しということになるだろう。

 出直しと言えば秋山選手に限らず、この大晦日に闘い惨敗を喫した曙選手、ボビー選手、金子選手、そして我らがケンドーカシンこと石澤常光選手らも秋山選手同様、一から出直しが求められるところと思われる。

 ところで、今般の騒動で番組的にもケチがついてしまったHERO’S、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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急報!栄子がベッカムにデレデレ、どうする坂田GM!?【週刊】行者★スポーツ

 昨日放送された という『小倉智昭2006スポーツ名珍場面!!』生放送番組中において、タレントの小池栄子さんが番組にゲスト出演した サッカーのD・ベッカム選手(Rマドリッド所属)に対して、いきなり「アイ・ラブ・ユー」と挨拶し同選手を困惑させた上に、質問コーナーでは同選手に「栄子、アイ・ラブ・ユー」と発言を強要する暴挙に出た。

 一体質問コーナーを何と心得ているのか、と言いたくなるわけであるが、その挙句、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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決定!田村vs美濃輪!待望の田村・桜庭戦だ!!【週刊】行者★スポーツ

 はっきり言ってシビれた。業界のスネオくん、赤いパンツの引きこもりがようやく、男祭りに現れてくれた。あの田村潔司選手がPRIDE男祭りに参戦するのである。高田本部長の数年越しの「出てこいやあ」がようやく実った形だ。しかも相手はあの美濃輪育久選手。4年前に田村選手が圧勝した相手であるが、この4年間で随分力と魅力を備えた業界の第一人者である。

この一戦、我々世代で言うならば、聖子と明菜、どっちを選ぶのか!?というほどに応援するのに悩ましい一戦である。かつて、「究極の選択」なる書籍が随分売れたものだが、田村と美濃輪、どちらを応援するのか、まさにアルティメットな一戦である。

 ところで、昨年末の男祭りでは、田村の終世のライバル・桜庭和志選手が美濃輪選手に圧勝している。この一年前の闘いを思えば、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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レノグ欠場!が、パンクラスの戦略が見えてきた!【週刊★行者スポーツ】

 先般ベトナム武道の遣い手としてPRIDE武士道に参戦したJ・F・レノグ選手が、パンクラスのエース・近藤有己選手との再戦を行うために、本日開催されるパンクラスのディファ有明大会に出場する予定であったところ、これもベトナム武道の神秘か、突如の欠場となったようだ。

 今回こそは、ベトナム武道の真髄を披露してくれるかと期待していたわけであるが、残念なことである。真相は契約に関する交渉の行き違いにあったようだが、レノグ選手自体は既に来日していたというのだから、この一戦に期待していたファンも失望したことだろう。

 さて、昨今の総合格闘技【市場】を見ると、海外では新たな団体、大会が勃興し、群雄割拠の様相を呈している。・・・この続きは【週刊★行者スポーツ】

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ジョシュ、自らのルーツを語る【週刊★行者スポーツ】

 PRIDEの米国進出第一弾興行において、見事米国版PRIDEのエースとしての役割を果たしたジョシュ・バーネット。彼が総合格闘技・プロレスの専門誌「紙のプロレス」のインタービューに答えて次のようなシビれる発言をしてくれた。曰く、「僕はゴッチの曾孫だ!」

 これはジョシュが自分の技術は、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの流れを汲む、カール・ゴッチから新日本プロレスに伝授され、U系に受け継がれていった技術である語ったものだ。彼は自分がミノタウロ・ノゲイラに勝利したことは、柔術にU系が勝利したと理解しているようである。

 また、「次のプライドではUWFのレガースを着用する」「サクラバ、タムラはグレイシーに勝利して、プロレスラーの強さを証明した」等等、・・・この続きは【週刊】行者スポーツで

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美濃輪【黒パンツ】の真意を読む【行者★スポーツ】

 先日のPRIDE武士道・其の十三において、【リアルプロレスラー】こと美濃輪育久選手の出で立ちを見て、少なからず驚いた格闘技ファン諸兄も多いのではなかろうか。この日の美濃輪選手はいつもの赤いパンツとは違う「黒いパンツ」でリングインしたのだ。

 美濃輪選手のパンツに関して言えば、昨年末の男祭りでの白パンツが思い出される。この時はリングシューズまで白にする念の入れようで、「赤パン」田村潔司の代打での桜庭戦だっただけに、反対色を選んだ美濃輪選手の奇抜さに観客、視聴者はあっけにとられたものだった。

 この行者などは美濃輪選手の白づくめをある意味での【リアルプロレスラー】「寺西勇氏へのリスペクト」などと深読みしたが、どうも美濃輪選手はパンツやコスチュームに特別な意味を持たせる傾向があるように思う。では、この日の「黒パンツ」は一体何を意味していたのだろうか。・・・この続きは行者★スポーツ

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武士道其の十三を総括!フレッシュ・サポーターに憂慮【行者★スポーツ】

 5日(日)横浜アリーナで開催されたPRIDE武士道は、ウェルター級グランプリ決勝と五味隆典選手のライト級防衛戦など重要な試合が多数あり、その中でも全般的に日本人が活躍して、一応の成功を収めたといえるのではないだろうか。

 石田光洋選手や青木真也選手といった今後が楽しみな選手達が台頭や、パウロ・フィリオやデニス・カーンの手強さが印象的な大会であった。美濃輪選手もリアルプロレスラーの名に恥じない「受け」を披露し、PRIDEのリングでドンフライVS高山善廣戦以来のプロレステイストのMMAを見せてくれた。

 郷野選手の過剰演出を除けば年来のファンにも概ね納得のいく大会で、この中軽量級における日本人選手の今後の活躍にもそれなりに期待が持てる内容だった。 さて、注目の一戦、バックボーンがベトナム武道【ボートラッツ】という変り種、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで→ こちらから。

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武士道・菊田が挑む謎の武道を追跡其の弐!え、レバンナが!?【行者★スポーツ】

Vo_thuat  一昨日、本日開催されるPRIDE武士道において、寝技王・菊田早苗が闘う、ジョン・フランソワ・レノグ選手とベトナム武道の関連について記事を掲載しましたが、本日はその第2弾です。、とその前に、読者諸兄にご報告が、、、それはPRIDEオフィシャルホームページにおいて、レノグ選手のバックボーンとされていた【ボータウト】が、【ボートラッツ】なる表記に変わっているということです。

 先の記事において【ボータウト】とはVO THUATと推定したのだが、ラッツ、、、アンド・スター?え、マーシー!?などと混乱しましたが、VO THUATを【ボートラッツ】とも読めなくも無い。VO THUAT=【ボートラッツ】及びレノグ選手との関係を証明すべく、ネットを検索してみました。

 あった!!・・・続きは【週刊】行者★スポーツで→ こちらから。

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武士道・菊田が挑む謎の武道【ボータウト】を追跡!!

Vvn_vvd  11月の連休、読者諸兄は如何お過ごしでしょうか?秋晴れの本日、ごらんのとおり行者はPCを前にカチャカチャと、、、そんな不毛な連休の唯一の楽しみは、無論PRIDE武士道。チャンピオンシップもさることながら、菊田早苗の一戦にも注目したい。

 減量してウェルター級にチャレンジするとのうわさもある寝技王・菊田。今後の武士道を考える意味でも重要な一戦といえるのではないか。菊田としても三崎、郷野らとGRABAKAの強さを世界に示したいところ。

 もしこの日にGURABAKA三連勝なんてことがあれば、このチームもBTTやシュートボクセなどの世界のメジャーの仲間入り、ということもあるかも知れない。バカ好きの私としては応援したいところ。

 さて、その菊田の対戦相手は、ジョン・フランソワ・レノグなるフランスの選手。先日パンクラスではエース近藤有己との一戦をドローに持ち込む健闘を見せた、パリにお住まいの34歳だ。フランソワと言えば、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで!→こちらから。

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大みそ日、真のメインは曙vs金子か!?

 大みそ日の大一番、K-1「Dynamite!!」の一部対戦カードが発表され、HERO’Sの現L・ヘビー級チャンピオン秋山成勲さんとIQレスラー桜庭和志さんの対戦が確定した模様である。力道山vs木村政彦以来の「プロレスvs柔道」の決戦に今から期待に胸高鳴るが、よもやと思い他の出場選手の名前を追ってみると、、、あった!!やはり、・・・この続きは行者のログ道★スポーツナビで。

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ビル・ロビンソン先生の金言集【立ち読みプロレス】

Robinson  行者のログ道の1コーナー、『立ち読みプロレス』は、その名のとおり、立ち読みしたプロレス、格闘技雑誌の内容を営業妨害にならない範囲でお伝えするもので、かつては毎週木曜日発信と決めていましたが、昨今は週に一度か二度投稿できれば良いところなので、曜日が云々などといってもいられません。さっそくですが、始めさせていただきます。今回はkamipuroからキャッチマスター、ビル・ロビンソン先生のインタビューをかいつまんでご報告します。

(其の一)ジョシュバーネットがミノタウロ・ノゲイラを破ったからといって、キャッチレスリングがブラジリアン柔術を凌駕したとするのは、早計である。ノゲイラの技術の中にレスリング的な要素があり、一方でジョシュの技術に柔術的な要素がある。かつて柔道、柔術が海を渡りレスリングと出合ったとき、両者はお互いの技術に影響を与え合ったのだ。つまり双方の技術は既に混合している所があるのである。

(其の弐)現在、世界中を捜してもキャッチレスリングを指導できるのは、ビル・ロビンソンとカール・ゴッチだけである。よってキャッチレスリングを学びたい諸君は、

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無我大阪大会【行者の観た聴いた読んだ】

172618092006 行ってきました、無我ワールドプロレスリング大阪大会【始動】。場所はABCホール、通常は関西ローカルのTV番組を収録している所です。この大会もどうも『クイズ伸助君』なる番組とのカップリングがあったようで、若い衆がリングに上がってプロレスラーに挑戦するエキシビジョンがありました。(この若者が見た目が馬場正平社長そっくりで、多分そのことでチャレンジャーとして選ばれたようです。)

 で、大会そのものは一言でいうと『行ってよかった!』です。西村修が提唱するクラシックなプロレスリングを堪能させてもらいました。そして何よりも長年茶化しながらも愛し続けてきた生ドラゴン・藤波辰爾に会うことが出来ました。
 さて、試合の模様はというと、メーンエベントの西村VSヒロ斉藤の試合も物語と味わいのある好勝負でしたが

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マンションでプライド、海外サッカーを観る【DB】

005803072006 プライド無差別級トーナメントの決勝を今週末に控えながら、暗い気分でお過ごしの御仁も少なからずおられるのではないか。それ英雄、猛者の戦いを見たいが 結果を見たくないという格闘技ファン独特のジレンマに由来するのではなく、試合自体が鑑賞できないという根本的な問題に打ちひしがれているからではない か。

 そう、例の一件でプライドの地上波放送は無くなってしまい、スカパーに加入しなければ柔術マジシャンとシアトルのアニヲタの世紀の一戦をみることが出来 ないのだ。ヲタでもこれぐらいは出来るんダゾ!と高らかに宣言する「9・10ヲタ独立記念日」に立ち会うことが出来ないのだ、、、じゃ、いっそスカパー加 入か?と決断すれば新たな障壁が、、、

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4月5日号【立ち読みプロレス】

060405  昨今、巷では「NO ×× NO LIFE」という文句をよく目にします。例えば、「NO MUSIC NO LIFE」「NO FOOTBALL NO LIFE」等々ですが、人間、衣食住足りれば十分生きていけるので、あまり大げさなことは言わないほうがよいのではないかと、老婆心ながら思ってしまいます。

 せいぜい趣味性の領域に過ぎないものは、こっそりと楽しめばよいのではないでしょうか。そう、私の立ち読みのように。木曜日の夜は行者の密やかな愉しみ、立ち読みしたプロレス雑誌の概要をお伝えする、【立ち読みプロレス】をお届けします。本日は〈週間プロレス〉の4月5日号からです。

〈IWGPヘビー級選手権試合B・レスナーIWGPヘビー級選手権試合〉
 B・レスナー(王者)と曙(挑戦者)の一戦は、我らが”ボノ”が、元WWEの王者のレスナーから幻の3カウントを奪う大善戦を見せたようです。巻頭カラーの吼えるボノの写真を見ていると、もうプロレス界の横綱になったのでは?と思わせる頼もしさ。ビッグ・サカからの柔道技を学んだようでもあるし、ボノがチャンピオンベルトを巻く日はそう遠くはないでしょう。ガンバレ!ボノ!!

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3月22日号【立ち読みプロレス】

060322  木曜日、週間プロレスを立ち読みに行くと、本屋には少なくない立ち読み客。中には明日、金曜日の宴席を調べにガイドブックを漁りに来たという御仁もいるかも知れない。本屋としては、客が多いのはいいんでしょうが、それが立ち読み客ばかりでは困る。

そこで、立ち読みした雑誌の概要を記し、読み手に雑誌購入の意欲を喚起するという役割があるのが、この【立ち読みプロレス】。単なる立ち読み客とは一線を画しているということを強調しながら、本日は3月22日号の見どころを。

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3月 8日号【立ち読みプロレス】

060308  週間プロレスを立ち読みしていると、となりに初老の男性が。彼も雑誌を熟読中。あれぇ?BI(馬場・猪木)世代のオールドファン?とちょっとうれしくなってしましましたが、彼が読んでいた雑誌は〈ランナー〉、マラソンの雑誌でした。

 そうですよねえ、いい大人でプロレス雑誌を立ち読みしているのは、そんないないんですよね。血だるまになっている男達の裸や絶叫に嬉々として読みいっているスーツ姿の男。俺もある意味プロレスラーだ。

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内田恭子と田村でつながる【立ち読みプロレス】号外

TAMURA  いやあ、だったら最初から言ってくれてたら、良かったのに。ウチキョー、俺ら田村つながりじゃん。いや、恐れ入りました。たしかに来週のプライドはなんといっても〈田村 VS ノゲイラ〉、でしょう!いやほんと、〈すぽると〉みたいな人気番組で言ってくれてホントに多謝!!(^O^)

 しかもタムちゃんに「ガチで勝負しろ!」って言われた白ふんどしのナルシストにかましてくれたんだから、痛快ていうか、もう俺TVの前で号泣したっす、マジで。(T_T)で、俺ら、田村つながりじゃん、

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2月8日号【立ち読みプロレス】

060215  木曜日は行者がプロレス雑誌を立ち読みする日、きっと本屋では店員さんから「木曜日のカレ」なんて呼ばれてるのかなって、、馬鹿げた妄想に耽る僕はレスラー体質。立ち読みプロレス、2月8日号はじめます。

〈COVER SPECIAL 新日本契約更改〉

 既にこのブログでお伝えした通り我らが【無我】西村 修は、新日本プロレスから退団することになりましたが、その心境にせまるロングインタビューが掲載されています。その中でどうも気がかりな記述が、、西村は今、フロリダはタンパに住み、ゴッチ、ドリーファンクjr、ジャックブリスコら往年の名レスラーと親交を深めているようです。一体西村は老人達と何の話をしているのでしょうか。「勉強になる」というセリフがかえって疑念を生みます。

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西村、フリーバードに【立ち読みプロレス】号外

 週間プロレスの記事ではないが、衝撃的なニュースが入ってきたので号外としてお伝えしたい。あの【無我】西村修が新日本プロレスを退団するというのだ。昨年秋に長州独裁政権が樹立されて以来、不穏当な発言を繰り返してきた西村であったが、ついにこの1月の契約更改時にフリーランスに転進することに決したようだ。

 「フリーバードになる」と言葉を発し、お世話になった新日本プロレスのシンボルマークの前で何故か座禅を組み瞑想に耽る、相変わらずな西村であるが、今後の動向に注目が集まる。さて、ここでやはり気になるのは、

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1月18&25日合併号【立ち読みプロレス】

060118-25  こんばんは、木曜日の夜は行者が立ち読みした雑誌【週間プロレス】の雑感を伝える、【立ち読みプロレス】の日です。新年第一回目は〈1月18&25日合併号〉からです。

〈週プロお年玉企画 小橋建太&佐々木健介 初夢対談〉
 巻頭を飾る記事は、NOAHのエース小橋建太さんと佐々木健介の120分にわたる対談。昨年シングルマッチを闘った二人は、今年タッグを組む予定のようです。意気投合した二人の気になる書初めは、小橋さんが「一致団結」で佐々木クンが「家族団らん」でした。

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さつき、総合格闘技に参戦!?【検証!年末裸祭り】

satuki1  さて、年末の格闘技イベントの特集も本日が最後。最終回は気が早いですが今年の年末の格闘技イベントに思いを馳せます。

 「紅白歌合戦をぶっ潰せ」を合言葉に始まった年末の格闘技イベントも2000年の猪木祭から数えて既に5年が経過し、すっかり定着した感がある。今年はPRIDE、Dynamite共に日本人が絡むタイトルマッチを用意し、悲願の視聴率紅白越えを果たすかと思われたが、紅白歌合戦は40%を越える視聴率を復活させ、その裏の時間帯のPRIDEは17.0%、Dynamiteは14.8%であった。

 この結果には様々な理由は挙げられそうだが、

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白いパンツの馬鹿者【検証!年末裸祭り】

 本日も引き続き、年末の二大格闘技イベントから。〈リアルプロレスラー〉を目指す美濃輪育久選手と〈プロレスラーは強いんです〉の名言でお馴染みの桜庭和志選手とのプロレスLOVE対決は、皆さんご存知の通り桜庭選手の完勝に終わり、シュートボクセアカデミーでスケールアップしたIQレスラーを頼もしく思った格闘技ファンも多かったのではなかったのだろうか。

 私、行者としては大好きな田村潔司クンが桜庭に完敗する姿を見なくて済んだと小さな胸をなでおろしているところである。そう、桜庭は当初「赤いパンツの頑固者」田村潔司クンとの対戦が企画されていたのだ。かねてから、「日本人の顔を殴りたくないので日本人とは試合しない」と公言している桜庭にとってタムちゃんだけは例外のようだが、例年どおりタムちゃんがゴネて今年も夢のU対決はご破算となった。

そこで、「とりあえず赤いパンツ履いてる奴さがせぇや!」

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総統の白ふんレジェンド【検証!年末裸祭り】

 昨日につづき年末の二大格闘イベントについて、話をさせていただく。何でも報道によれば、PRIDE男祭りのオープニングにおいて、元UWFインターナショナル所属の高田伸彦氏が、白いタキシードでタップダンスを披露した上に、白ふんどしで太鼓を叩くという演出を行ったようだ。

 さて、ここでは敬意をこめて、高田伸彦氏のことを彼がギミックで演じているキャラクター、高田総統にあやかり、【総統】と呼ぶことにする。先に触れた報道によると、総統の白ふん太鼓は事前に明かされていなかった演出で、いわゆるサプライズとして企画されたものらしい。すっかり定着した感のある年末の格闘技イベントではあるが、

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はじめてのチュウ!?【検証!年末裸祭り】

kazetoki1   謹賀新年、明けましておめでとうございます。年は改まりましたが、私の生活態度は一向に改まりません、というかそういう気はもう失せております。今年も昨年同様、「思春期が止まらない」大人げない世界観でこの「夜の箸休め」を進めて参りますので、何卒ご理解、ご声援のほどよろしくお願いします。

 さて、ログ道2006シーズンの企画第一弾は年末の二大格闘技イベント、PRIDE・男祭りとDynamaiteに焦点を当てて、【検証!年末裸祭り】と題してお届けします。大晦日の夜にぶつかりあった男たちのネイキッドな体と心。全23戦に及ぶ戦いには、行者が一言加えなければ気がすまない珍事もチラホラ。

 栄えある第一回目は、ネットでも大盛り上がりのDynamaiteにおけるヒース・ヒーリングvs中尾芳弘の一戦をご紹介します。この一戦、ネットでは年末の全23試合のベストバウトとの呼び声が高く、

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1月4日発売号【立ち読みプロレス】

060104  いよいよ、大晦日まであと10日あまり。恒例となった年末の格闘技祭りでは、PRIDEで田村、Dynamaite!で秋山が不参加という残念なニュースが伝わってきています。

 一方プロレスの方は、いよいよ年明け、1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会のカードが明らかになってきました。期待したケンドーカンシの参戦はない模様。これも極めて残念な展開です。まあ、残念がっていてもしようがないので、【立ち読みプロレス】、1月4日発売号からお届けします。

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12月14日号【立ち読みプロレス】

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 いよいよ12月、忘年会シーズンです。本日は金曜日、早速宴会だというご仁もいらっしゃるかも知れません。【立ち読みプロレス】を読んでいただき、宴の話題にしていただければと思います。

 特に女子の諸君らは上司、同僚にプロレスネタを持ちかけて、「なかなか話せるヤツ」という印象を与えましょう。運よく事が運べば、二次会で試合を組まれることになるかも知れません。その時には日頃の怨恨を大いに晴らしていただければ、と思います。で、「新日本は生まれ変われるか?」と題した12月14日号の週刊プロレス。

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【立ち読みプロレス】12月7日号

051207  12月7日号の週刊プロレスは先般報道された新日本プロレスの子会化についのニュースが表紙を飾ります。新日本プロレスの経営状態中々深刻だったようです。たしかに近年のプロ格闘技ブームは、「真剣勝負」を求めるファンを満足させており、一方で「強さ」「リアルさ」をウリにしてきた新日本プロレスが霞む(かすむ)という状況になっているのでしょう。

 一方で、G・馬場が提唱した「楽しい」プロレスを継承する全日本プロレス、NOAHは、予め格闘技とは一線を引くことでオリジナリティを維持しているのかも知れません。が、新日本プロレスは、何せA・猪木が創設した団体です、「強さ」が霞んでも、胡散臭さというもう一つの魅力があります。今回の騒動も

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凄げえよ!ホッジさん!!【立ち読みプロレス番外編】

 先般、週間プロレスの立ち読みでご紹介した往年の名レスラー、ダニーホッジ氏のインタビューが雑誌〈紙のプロレス〉に掲載されていた。大変興味深い内容なのでプロレスファンの諸兄は是非ご一読いただきたいが、その中でも特に印象的であった三点につき以下にご紹介したい。

〈アマレスはプロレスから生まれた〉

 一般にアマチュアレスリングというものが、プロ化、興行化したのがプロレスと思いきや氏の主張は全く反対である。氏の記憶によれば、アマレス黎明期には、アマレスの選手はプロレスラーらに混じって練習していたということ。プロレス興行における試合の技術を競技化したものがアマレスということか、興味深い話である。

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【立ち読みプロレス】11月30日号

051130  木曜日のお楽しみは週刊プロレスの立ち読み。いつもの本屋に行けば私と同じような年格好のサラリーマンらが週プロやサッカーマガジンを立ち読み中。彼らの隙間に手を伸ばし、サッと週プロを手に取ってあまり人のいない隣の釣り雑誌のコーナーに移動して、さあ立ち読み開始。

〈小橋建太&秋山準のイギリス遠征〉

 巻頭のカラーページは、純プロ一直線のNOAHが英国に遠征し喝采を浴びた模様を伝えています。純プロが喝采?うーん、欧州には未だ古き良きキャッチレスリングがほぼガチで残存しているのでは?という私の希望的観測に水を差す小橋、秋山、両氏の活躍、、、NOAHと言えば、チャンピオンに納まった〈田上 明インタビュー〉が微笑ましい。

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【立ち読みプロレス】11月23日号

051123  11月23日号の週刊プロレス、話題の〈ハッスル・マニア2005〉の詳報も気になるところですが、まずはNOAHから。

 〈NOAH11・5武道館GHCヘビー級選手権 力皇 猛 vs 田上 明〉

 巻頭は好調NOAHのヘビー級タイトルマッチ。40代半ばの田上 明さんが見事戴冠ということです。これで晴れて田上さんは〈王道〉の継承者となったのではないでしょうか。レスリングスタイル、パンツの色そして貧相に見える上半身。亡きG馬場氏を彷彿とさせます。それにしても、力皇って名前。あからさまに強そうです。

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【立ち読みプロレス】11月16日号

051116  11月16日発売の週刊プロレス、ハッスルマニア2005の直前情報や長州改革のリポート等さらにはNOAHの10・28大阪府立大会のリポートが巻頭を飾っています。今、NOAHには、あのムシキングからムシキング・テリーっていうキャラクターのレスラーが活躍しているようです。(ちゃんとネブ博士も来場していたようです。)

 府立大会の小橋&秋山&天龍のタッグマッチも非常に熱いものがあったようで、プロレスの王道を継ぐNOAH、設立5年目を迎えて順調の模様、新日本の混乱とは一線を画す安定感です。さて、今回の号で最も私の目を引いたのは、次の記事。

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【立ち読みプロレス】11月9日号

051109  木曜日、どこかさえない曜日ですね。土日がエースとキングなら金曜日はクィーン。木曜日は、うーん、、、一週間のバイブレーター、基ぃ、バイプレーヤーというところでしょうか。街に出れば、金曜日まで辛抱できなかった夜回りレオンとニキータが、刺激と出会い求めてローリング作戦を展開中なので、それはそれで面白い日なんですが。

 心静ずかに週末に待つ諸兄は行者のログでプロレス話を楽しんでください。第二回目、【立ち読みプロレス】は週間プロレス11月9日号です。

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【立ち読みプロレス】11月2日号NO.1285

051102  3年前に失脚し、オーナーA・猪木を痛烈に批判して新日本プロレスを去った長州力が、現場監督として再び新日に舞い戻ってきた。新社長のサイモン・ケリー・猪木(31)が新日に緊張感を、ということで呼び戻したということらしいが、出戻りの監督にレスラーらは反発している。

 新日が久々に面白い展開になってきたことと、ケンドーカシンの訴訟問題も気になりますんで、ここしばらくは水曜日、週間プロレスとゴングの発売日は立ち読みの日にしようと決めました。そう、【立ち読み記念日】。なおかつ、立ち読みした中身をうろ覚えながら皆さんにご紹介させていただきます。今回は11月2日号です。

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趙雲子龍プロレスデビュー【愚考の段】

 あの三国志の英雄、趙雲子龍がプロレスラーとしてデビューしたようだ。赤い思想、基ィ、赤いパンツの頑固者、ドラゴン信者の田村潔司が率いるU-STYLEのプロレス部門、STYLE-Eを主戦場にしている模様。時空を超えて常山の趙雲子龍が戦場に舞い戻ったというわけだ。

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