サッカー

(行者スポーツ)トボけた遠藤と北朝鮮戦

怒鳴りつけてきた相手に狼狽しながらも、なんとか怒鳴り返す、昨日の北朝鮮戦はそのような試合ではなかったか。

日本代表の心臓、遠藤保仁は喚(わめ)く相手にはトボけて返す。いなす。

肩透かしを食わせておいて、鋭い一言を突き刺す。

つまり、パスを捌(さば)き、散らし、そしてくさびの縦パスを通す。

ワールドカップ最終予選、そして14年ブラジル大会に向けて、指揮官のドナー探しは続く。


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(行者スポーツ)オイルまみれのサムライ

アジアカップは面白い。日本代表チームの勝利は無論のこと、
プレーにも応援にも、それそれのお国柄や文化が滲(にじ)み
出ているようで、アジア・オセアニアの広大さに思いはせます。

さて、今般のアジアカップ予選グループリーグ敗退を受けて、
サウジアラビアの代表監督が解任されたそうです。それも今
大会中に二人目という、異例の決定。

解任された代表チーム元コーチ・ジョハル監督の政権は、そも
そも暫定的なものだったのでしょう。再建に向けての人事かと
は思います。

が、このようなシーンを、豊かな西アジアの産油国において、
何度か目にしてきた記憶があり、・・・


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(行者★スポ第53号)望蜀。ポリパレントの弊害か【カタール戦雑感】

Photo_10  就任来応援しているオシム監督の、初めての真剣勝負といえるアジアカップにおいて、日本代表の初戦は、高温多湿のピッチコンディションの中、進境著しい中東の国・カタールと引き分けに終わるという結果となった。

 このドロー発進を、チーム状態のトップを決勝トーナメントに持ってくるという
「強豪国らしい雰囲気」に日本代表もなったものだとノンキな感想を述べつつも、試合の内容について一抹の不安がよぎった。

 試合の内容、否、試合の展開というべきか。試合内容そのものは、ボールの支配率と決定機の数が示すとおり
、日本代表の優勢勝ちである。

 やはり気になるのは、同点に追いつかれたプロセス、展開であり、その時間帯に、ピッチ上の選手達はどのようなアクションを起していたのかということである。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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横浜FC、対レッズ戦。変わらないあの眺め【週刊】行者★スポーツ

Yamaguchi  先週土曜日我らが横浜FCがJ1に帰ってきた。そう、帰ってきたのだ。開幕戦の相手は王者、浦和レッズ。奮戦むなしく1-2の惜敗。否、内容的には完敗といってもいいだろう。新エース、久保竜彦の奇跡的なロングシュート以外は、攻撃については見るべき点の少ない試合であった。

 しかし、ボクらフリエスタにとっては、この2007年3月3日は記念の日なのである。1999年1月1日に賜杯を手にしたまま解散した
横浜フリューゲルス復活の日なのである。※1

 それにしても、変わった。ピッチを眺めて改めて思う、変わったのだ。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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ザルツブルグ到着!が、ツネ様が妙だゾ、、、【週刊】行者★スポーツ

一昨日、元日本代表DFの宮本恒靖選手が新たに移籍したオーストリアはザルツブルグに到着したそうだ。その模様を伝える報道写真を見ていると、ふとあることに気がついた。

 些細なことかも知れないが、我らがナニワの貴公子、ツネ様の御髪(おぐし)がいつも以上に激しくうねっているではないか!長旅のフライトで寝グセがついたのか、否、到底寝グセとは言いがたい「造られた」スタイルに仕上がっているのだから、これが本人のセットと解するべきであろう。

 果たしてツネ様に何が起こったのだろうか。。。・・・このつづきは【週刊】行者★スポーツで

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クラシコなきJリーグの面白さ【週刊】行者★スポーツ

 昨日天皇杯の準々決勝が開催され、浦和、G大阪、鹿島、札幌の4チームが準決勝にコマを進めた。浦和と磐田の試合はPK戦にもつれ込む熱戦だったようで、鹿島、磐田という数年前まではリーグの覇権を争っていた両チームが復活しつつある印象を持った。また、鹿島に敗れはしたものの、清水の若手の台頭も印象的であった。

 ところで、Jリーグのクラシコ、いわゆる伝統の一戦といえば、どの組み合わせになるのだろうか。Jリーグ覇権争いを振り返れば、V川崎・横浜M時代、長く続いた鹿島・磐田時代、そして浦和が、中村俊輔率いた横浜FM、そしてG大阪と争う時代にと変遷してきた。よって・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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萌えたぜ!白いヨルダン女子サッカー!!【行者★スポーツ】

Sc0612013ns  先日、カタールはドーハにおいて開催されているアジア大会2006において、日本女子サッカー「なでしこジャパン」が13点差をつけてヨルダンに大勝した。報道によれば、ホープ・MF阪口が5得点、エース・MF沢も2点を決めるなどの圧倒的な内容であったとのことだが、このニュースに添付されている写真を見て驚愕した。
 な、なんと対戦相手のヨルダンの女子に白づくめの選手達がいるではないか!?イスラム教徒の彼女らが、かのパナウェーブに改宗?と思いきやさにあらず。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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中田英がムエタイ修行!その真意は!?【行者★スポーツ】

 今年7月に現役を引退し、世界漫遊旅行の途にある元サッカー日本代表の中田英寿さんが、タイ王国においてムエタイのトレーニングに参加したようだ。ミドルキックを放つ頼もしい中田さんの写真もネットに公開されており、現役を引退してもなお話題の尽きない中田さんには畏れ入る。

 因みにタイ王国と言えば、この行者も、『パッポン通りの旭日』なる異名を頂戴した思いで深いお国で、ルンピニースタジアムで本場のムエタイを観戦させていただいたことがある。会場で行われる賭けにも驚かされたが、生演奏で行われる試合のBGMにも驚かされた。

 さて、今般の中田さん一件をあえて、・・・この続きは【週刊】★行者スポーツで。

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相太、投げキッスは中尾に学べ!【スポーツナビ】

 先日行なわれたU-21日本代表の中国戦において、我らが「怪物くん」こと平山相太選手(以下、相太くん) が得点時に行ったパフォーマンスが不評のようだ。何でも相太くんは、追加点に歓喜する観客席に向かって投げキッスを送ったようだが、所属するFC東京の同僚らからは「キモい」との酷評を受けている。

 たしかに身長190cmに近い坊主刈りをした大男の投げキッスは、率直に言って不気味と言わざる得ないが、未だ心は少年期と言ってよい相太くん。「キモい」とは、やや言い過ぎではなかろうか。それはさておき、大男のキッスと言えば、・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで

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岩本輝復活!思い馳せるファルカン時代

 昨日、童顔の30代こと岩本輝雄選手(元ベルマーレ平塚)が、ニュージーランドのクラブと契約したとの報道があった。この契約の背景には、日本で開催される世界クラブ選手権に、Jリーグはおろか、日本人選手は一人も参加しないという不都合が背景にあるようだ。

 昨年もキング・カズ男が世界クラブ選手権に合わせてオーストラリアのクラブに期限付き移籍をしたということがあったが、興行面から考えればやむえぬ措置かも知れないが、サッカーファン諸兄は複雑な心境であろう。

 そもそも、

 ・・・この続きは行者のログ道スポーツナビで!

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