(行者★スポ第53号)望蜀。ポリパレントの弊害か【カタール戦雑感】
就任来応援しているオシム監督の、初めての真剣勝負といえるアジアカップにおいて、日本代表の初戦は、高温多湿のピッチコンディションの中、進境著しい中東の国・カタールと引き分けに終わるという結果となった。
このドロー発進を、チーム状態のトップを決勝トーナメントに持ってくるという「強豪国らしい雰囲気」に日本代表もなったものだとノンキな感想を述べつつも、試合の内容について一抹の不安がよぎった。
試合の内容、否、試合の展開というべきか。試合内容そのものは、ボールの支配率と決定機の数が示すとおり、日本代表の優勢勝ちである。
やはり気になるのは、同点に追いつかれたプロセス、展開であり、その時間帯に、ピッチ上の選手達はどのようなアクションを起していたのかということである。・・・この続きは【週刊】行者★スポーツで
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