主婦の「ときめき」と製品・リサーチの関連性【憶測の段】
家庭の危機!? 「最近夫以外の男性にときめいた」主婦は74.0%
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「主婦の約8割 ときめき求める」との刺激的なタイトルに惹かれ、しばし一考。まあ、それはそうだ。貨幣による対価のない労働者諸君らにも「ときめき」は必要であり、ジッサイときめくこともしばしばあるのだろう。
食品の値下げ、バーゲン、子どもの通知簿、夫のボーナス、ポイントが2倍、不燃ゴミを出し忘れなかった等等、考えてみれば、主婦らの暮らしの中に心ときめくシーンは満載である。
と、思ってこの記事を詳しく繰ってみると、、、
なんと色情の類に関しての「ときめき」であった。うむ、そっちのハナシか。
それは人間であれば普遍的な感情、社会的諸関係に関わらず人間が持ち、持て余す厄介なもの。できれば、忙しい彼女らの暮らしから、そのようなものは排除して差し上げたい。お節介かも知れませんが。。。
ところで、このリサーチ、P&Gなるメーカーが、柔軟剤入り洗剤「ボールド」のパッケージリニューアルを記念して、主婦と20代男性を対象にしたものらしい。
製品とリサーチの関連性については、理解に苦しむものがあるが、20代男性をもリサーチにすえたあたりがニクイ。「ウチらまだイケてんの!?」という購入層の深刻な想いに応えてのものと【憶測】するものである。
90年代のゲーム業界を席捲した「ときめき」はこれだ↓
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