心と体

眠り過ぎ自分の時間ない【相談批評、俺も答える!】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

眠り過ぎ 自分の時間ない】読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090629-OYT8T00238.htm

 今回のご相談は、「早寝早起き励行で自分の時間がねえんだよ!馬鹿野郎!!」と、どこか愛嬌のある怒声を発している30代主婦のお悩み。

 ご相談を受けたのは、マラソン界の事情通、選手の豆知識においては右に出るもののいない増田明美さん。意外に難解なこの質問に棄権することなく、答えきれるか?注目です。(増田さん、謎の著作↓少し気になりますね。)

 さて、眠りすぎを悩む30代主婦。「世間には不眠の人もいて、眠れることを羨まれたりするが、とんでもない。9時間も寝てしまっている!アタシャ、新聞さえ読めんノダ!」「ボーっと過ごすのが、苦手。早寝早起きなんて本当にイイコトなの!?」と増田先生に詰め寄っています。

 この主婦の不可解な悩みにダブルタッチ協会の会長にもなった増田先生は、明確に「早寝早起きは良い習慣」と答えています。まさにそのとおりでしょう。

 「勉強にもスポーツにも意欲的な子どもに共通しているのは“良い生活のリズム”だと言います。自信を持って早寝早起きを続けさせてください。」、と、好ましい生活習慣を破壊したいという主婦のカタストロフィ願望に歯止めをかけています。

 「もう、走るのやめようか。。。棄権しちゃおうか。。。」現役時代、そんな思いに悶々とし続けであろう先生の回答は、意外にも「イイことだから、続けたらいいじゃん」と、アッサリとしたものです。「新聞は好きなコラムだけ読めば?」とシメて先生の御回答はゴールインです。

 まあ、そうとしか答えようがないというか、元アスリートが健康的なことを否定できるわけもなく。。

では、最後に行者から一言。

 「奥さん、『眠ってて自分の時間がない』って、睡眠時間て誰のものなの!?」


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セクシーなオタクのコンテスト【中年ビジョン】

『ワイアードが選ぶ最もセクシーなオタク』コンテスト、2008年版

 

セクシーなオタクとは、ある意味反語的な表現であるが、この中年の関心をソソった。ハテ、セクシーなオタクとは、、、

本件の詳細はこちらから

 成る程。専門的あるはマニアックな事柄について、深い造詣を持つ美人さんというのは、いるもので、個人的な趣味を言わせてもらうなら、第2位にランクインされているゲームデザイナーのJade Raymondさん、あるいは第6位のJewel Staiteさんの雰囲気が好みである。

 Raymondさんは軍事学を修了されておられるとか。いずれ一献傾けながら、洋の東西を越えて、武功話に花を咲かせたいもの。彼女のサイトはこちらでござる。忠臣蔵!?

 ところで、専門家、マニアがオタクなのか、という問題がある。オタクの定義を云々することは措くとして、オタク特有の屈折感がセクシーな彼女らには感じられないのも事実だ。本邦においても、昨今のコスプレ諸君らは、屈託のない見目麗しいガル(*)も少なくない。

 *行者はギャルをこう呼ぶ

 が、同胞、否、隣人として、やはりオタクは3次元世界での挫折から、2次元などの異界に向かった人々であって欲しい。ということで、行者としては今後も伝統的な「漫研女子」に注目していきたい。

 彼女らが好みのコスプレで他人から見られる機会を得て、そのことが自尊と寛容、交際術を快復し、最終的には「普通の女子」というコスプレを獲得し、笑顔で3次元世界に復帰することを期待する。

 人間の美において、微笑みに勝るものはない。そう思う。

・・・ 
 補足ながら、コスプレが雑誌、毛染め、カラーコンタクトという、新たな消費を生んでいることにも触れておく。

【中年ビジョン】は、中年の目線で関心事を追います。 過去記事はこちらから

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「善」「良」逆らいたい60代【相談批評・俺も答える】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【「善」「良」逆らいたい60代 (60歳代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20081212-OYT8T00188.htm

 さて今回のご相談。善きこと、良い習慣、そんなものにはファァァックッ!と中指を突き立てるパンクな60代主婦のアジテーションです。

 今回、ご相談を受けたのは、冷静沈着かつ温かみのある名回答製造機、心療内科医の海原純子先生です。ラジオNIKKEI「海原純子のラジオ診療室」では、先生の癒し溢れる声に触れることが出来たようです。また、次のような楽しい著作も。

 この60代主婦は、「バランスの良い食事なんてしたくねえ!」と、食べ過ぎて体調を崩したり、「早起きなんてクソ喰らえだ!」と、寝不足になったりと、極めて実証性の高いフィールドワークに没頭する在野の研究者。

 「良き人柄」にも抗って、人間関係をも損ねて実験に邁進する様は、古き良き時代の偏屈学者の風情ですね。関心すると同時に正直、呆れてしまいます。

 が、心療内科医純子は、そんな自業自得な患者を見捨てはしません。彼女の独特の個性、過剰な探究心をいったんは全肯定します。そう、純子は決して人を否定しないのです。

 その上で、「調べていく過程でたくさん本や文献を読み、考える機会が増えると、それはあなた自身を変えることにつながります」と、更なる探求の道を進めることで、「実験」称して、自堕落な暮らしぶりと、自己中心的な発想に抑制が効かなくなった初老の彼女に、それとなく「気づき」を促しておられます。

 「疑問を持ち、試したことを、そこでストップせずに、次にもう少し進んでみては。」とのことですが、この行者も同感です。ていうか、、、やっぱヒマなんでしょ!?お母さん。

では、最後に行者から一言。

 「反骨精神、常識を疑う瑞々しい感性が若さの秘訣!引き続き悪態をついて、アンチエイジングの実験を続けてくださいね」


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夫刺した妻「SMの女王」の仮面嗜好【憶測の段】

リンク: ブログで殺害予告した後 夫刺した妻は「SMの女王」だった - 速報 ニュース:@nifty.

 報道によれば、SM嬢を生業とする35歳の主婦が包丁とアイスピックを用意して、浮気した亭主に報復テロを敢行したらしい。夫は負傷したものの命に別状は無いようだ。

 この一件、興味深い点は、事件の原因について、夫と妻の間で主張が異なるところだ。妻は「浮気してんじゃねえYO!」と喚(わめ)いているが、夫は「そもそも結婚生活の実態がNOTHING!」と反論。

 夫の主張によれば、いわゆる不貞行為は成立しないが、一応は恋仲であった二人であろうから、これは痴情のもつれであることには相違ないだろう。「妻」も見ず知らずの相手を刺したわけではないのだから。

*民法における不貞行為の定義(こちらを参照

 

【憶測】するに、この妻、SM嬢にして、プロレスファンということだから、マスクにゆかりの深い御仁。成る程、夫との関係も「仮面夫婦」だったということか。

 夫婦で闘いの顛末、展開をご丁寧にも、それぞれのブログで発表するというのだから、いずれにしても人目を意識して、人前で闘うのが好きな諸君ら*ということであろう。

 *夫は格闘技ジム経営の情報あり

 ともかく、暴力はイカンよ、暴力は。

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女 突然怒る【検索の窓から】

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ログ道★迷い筆に訪れてきた人の検索キーワードを面白がって考証するコーナー【検索の窓から】。今回ご紹介する気になる検索ワード/フレーズは『女 突然怒るです。

 ネットでググる、すなわちインターネットを利用して調べものをする、ということですが、今回ご訪問の御仁、下記の書籍を探してこのログ道★迷い筆に行き当たったと想定されますが、あるいは、本当に女性に突然怒られたのかも知れません。

*女性の「突然」シリーズ


 つい相手を不快させるような発言をしてしまったのか、文化の違いからか、
酒席で抱擁したのが悪かったのか。はたまた、親切に鼻毛を指摘したのが却って不興を買ったのか。想像がつきませんが、突然女性に怒られたという理不尽が感情をぶつけた検索であったのかも知れません。

 まあ、男女問わず、他人が突如として不快な表情を見せる時は、それなりに理由というものがあると思います。「俺様には非がないのに!」なんて思わないほうがいい。

 また、
異性の感情というものは、解りづらいものでもあります。それぞれの性別を背景に、深い思い入れやコンプレックスが潜んでいる場合があるので、これは要注意です。

 「買い物袋はダサイ、不恰好である」とその形状そのものを評論した折に、
「じゃ、主婦はどうなるのよ!!」と絶叫された経験が、この行者にはあります。

【キーワードにちなんで】

突然怒り出した老人達の浪漫的映像!バカになれ

~かつてこんな検索があった、、、→ 【検索の窓から】をもっと読む。

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ぐちばかりの女友達(60歳代女性)【相談批評・俺も答える】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【ぐちばかりの女友達 (60歳代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20081202-OYT8T00203.htm

 さて今回のご相談。お友達の愚痴、雑言が耐えられない、一言諭そうと思うが仲が悪くなるのが怖い、もう疲れたとのシニア世代のお悩みです。

 今回、ご相談を受けたのは、ユーモアが滲む人情味溢れる回答の作家の出久根達郎先生。主著のひとつに、講談社エッセイ賞を受賞した「本のお口よごしですが」があります。表紙の中年のイラスト、先生ご本人でしょうか。 

 先生はまず「愚痴をこぼしやすい人はいる、あなたの友人はそういうタイプなのだ」と断じた上で、「愚痴をこぼす人は実は解決を求めていないのだ」と慧眼を光らせます。

 そして、質問者に「相手に自慢話をさせた上で、それとなく忠告してみては?」と解決の一策を献じておられます。

 まあ、奇麗事を申すようですが、真の友人であれば悪癖を正す忠告を行うべきだと思うのですが、「嫌われたくない」くらいの思いがそれを止めるのであれば、別にアドバイスなんんてしなくてもよいのではないでしょうか。茶のみ友達程度間柄なら適当に距離をとればいい。

 ほどほどに聞き流せばよい、先生の通り一遍のお返事を読んでいると、そんな声が聞こえてきそうな気がします。質問の中にある「うらやましい」の文字がこの悩みの本質が垣間見られるように思います。

 つまり、「友達の愚痴がつらい」というこのレディの相談自体が、実は愚痴の類なのだと、先生はそう仰りたいのではないでしょうか。が、この行者なら呆れ顔で返答しそうな「悩み」への先生の回答には、どこか温かいものが漂ってきます。果たして、、、

では、最後に行者から一言。

 「奥さん、それでも愚痴の連鎖は悪いものじゃない。作家は常にネタを探してます」


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来てほしくない嫌なお客【相談批評・俺も答える】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【来てほしくない嫌なお客 (60代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20081125-OYT8T00195.htm

 さて今回のご相談。毎日やってくる客の老婦人が金に細かくてウンザリだ、店に来るな、もう顔も見たくないYO!との60代の女性店主のパンクな憤懣です。

 今回、ご相談を受けたソフトなタッチでおなじみの心療内科医、海原純子先生。「(その老婦人を)もうすこしよく観察しては?何かが変わるはず)」と相談者を諭しておられます。因みに海原先生は歌に、エッセイに大活躍。ご本人の生活身上はこちらに縷々述べておられます。 

 海原先生は、「客は店を選べるけれど店は客を選べない」と、相談者の思いに一度同調しながらも、「レッテルを張ると、嫌な部分を集中してみるように」なるとも指摘。

 さらに、「客はあなたと関わりたがっている」と喝破し、「それがあなたは鬱陶しいのですね」と、やや寂しげに回答を結んでいらっしゃいます、、、二人のレディの相克に、女性の為にカウンセリングを長年されてきた海原先生の深いため息が聞こえてきそうです。 

 まあ、対面式の接客については、ある種の人間関係、ふれあいも折り込まれているものじゃないですか。書店でも喫茶店でも、愛らしい店員のいる店はそれも人気のひとつになっているはず。いわば、商品の一つなのです。

 「いやあ、ウチは雑貨屋だから云々、、、」というわけにはいかんでしょう。某ファーストフード店が「SMAILE 無料」と掲げているのは、店員の笑顔も商品であると明示するためでもあるのでしょう。

 が、しかし、店主はこの頻繁に来店する「上客」が嫌い。それは何故かと想像すれば、それは馴れ馴れしいからでしょう。人間、自分が好意を持つ者以外から慣れ慣れしくされるとやはり鬱陶しいものです。

 たしかに人間老いると無遠慮になりがちで、プライベートにずかずかと土足で上がりこんでくることもまま見られますので、慎重に構えるのは分かります。一方で、他人の好意をソデに出来るのは、この初老の店主が未だ孤独を抱えていないということではないでしょうか。彼女が生涯そうあり続けることを祈ります。

 では、最後に行者から一言。

 「奥さん、客にとってはあなたも商品。いっそ、老人向けトーク喫茶を始めては?」


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KAWADE夢新書のコーナー【本日の平積み】

Image3397_2 平積みされた人気書籍を読みもせずに、タイトルや帯だけで語るコーナー、【本日の平積み】。今回の平積みは、「KAWADE夢新書のコーナー」から。

 「習慣術ひろば」とも呼べる平積み群が形成されていたKAWADE”夢”新書のコーナー。”夢”というのがなんともいい響きではないですか!どこか瀟洒な落語家さんのような趣です。

 で、この習慣術本、中で目を引くのが「いつも元気な人」「楽しそうに生きている人」の二冊。考えてみれば、いずれの第三者の目からそのように見えている人の習慣術なので、本の中身には案外とご本人らの労苦が記されているのかも知れません。

 「弱音をはかない」「苦しい時こそ笑う」などの心得的なものから、「顔色の悪い日はどうらんを塗る」「職場にダッシュで駆け込む」「自作の弁当をでんぶでハート型に飾り、愛妻弁当風にする」等等、実践的なものまで「いつも元気な人」「楽しそうに生きている人」と「思われている人」の熾烈な生き様を垣間見ることができるのではないでしょうか。

 自分なりのやり方で「いつも元気に」「楽しそうに」生きることが出来ない状況又は意思力の人が、他人の習慣なぞ模倣しようが、それはいっそう元気もなく楽しくもない生活に陥るような気がいたしますが。

 ともかくも、本一冊読んで快適な暮らし、人生を得ることが出来るのなら、こんな安い買い物はありませんね。(了)

~平積みは社会を映す鏡。 → 【本日の平積み】をもっと読む。

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OL三国志演義【第二部】第二幕第二段

 ~関長子は宴に波乱を思い、操猛美は猿渡を冷笑する~

Sangosuki027  グラスが重なり高い音を響かせる。其処此処からざわめきがおこる。あ、じゃあ。お、乾杯。饗宴のプロローグ、熱狂に向かう静かなる儀式。拍手が鳴る。

 今宵の拍手はやや強めにしっかりと。内輪の飲み会じゃない、会社がらみなんだから。ちょっとだけちゃんとしとこ。酒飲みではない玄田徳子だが、宴会歴は決して短くない。学生時代から数えればもう十年に及ぶ。

 

アタシはもしかしたら、この宴会の始まりが一番好きなのかもしれへんなあ。玄田徳子は、付きだしの竹輪と切干だいこんの炒め煮に箸をつけながら、そんなことを思った。

 「お酒は飲めないけど、宴会の雰囲気は好きなんですぅ」と言う女子は少なくない。笑止。

続きを読む " OL三国志演義【第二部】第二幕第二段"

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入浴や歯磨きをしない夫【相談批評・俺も答える!】

 悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

入浴や歯磨きをしない夫 面倒くさがり、注意すると怒る(30歳代主婦)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20071014sy11.htm

 さて、今回のご相談。結婚前は衛生的だった夫が結婚13年目を迎え、歯磨きはしないは入浴はイヤがるわと、まるで幼児にかえったような体たらくだそうで、これをなんとかしたいとの妻から赤心の叫びであります。

 精神科医の野村総一郎先生は、総括的に「愛情で乗り切ってね!」とのご回答をされています。二人は出勤時にチッスを交わす未だ熱い間柄。臭いごときで夫婦仲に亀裂は入らぬと心強い励ましの言葉も下さっています。

 さらに、今回のカジュアルなお悩みに気を楽にされたのか、野村先生は「『あなたの石けんの香りに惚れたの☆』、とノロケてみろ」とちょっとユーモアのあるご指導もされていますが、13年経った古女房の甘言に夫がどのような反応を示すのか、考えようによってはスリリングなトライであるかも知れません。

 では、最後に行者から一言。

「変わってしまったご主人。でも臭くてもいいなんて、あなたしか見てない証拠。むしろ、コロンのいい香りがしだしたらご注意を。」

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