アニメ・コミック

美男があのライダーマンに変身【中年ビジョン】

GACKTが超美形ライダーマンに“変身”!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=879917&media_id=54

 分裂症的な現代美を思わせるデザインの仮面ライダーディケイド。ディケイドは「本当の居場所」を探して旅を続ける。このライダー・ロードムービーとも言える作品のOPを歌うのは、ガンダム00のOPも担った、昨今オタクづいているようにお見受けするGACKT氏。

 ところで、ライダーマンといえば、顔が半分露出している最もブサイクなライダー。行者はこのおよそヒーロー的でないライダーが一番の気に入りであ るが、本人の選択か、演出上定められたものか、いずれかは不明であるが、著名で女子にも人気のGACKT氏がライダーマンを演じてくれ、フューチャーしてくれたことに感謝の意を表したい。

 因みに今日まで続く主役のライダーと張り合う「サブライダー」の始まりはこのライダーマンであり、平成ライダーにおいても、地獄兄弟やライダー・イクサなどの主役を食うような人気サブ・ライダーを輩出している。

 *ライダーマンは仮面ライダーV3の脇役

 「歌い継がれるものは、アニソンか特撮」と、うれしい発言もあるGACKT氏。美形ゆえに矯正されずに育ったであろう氏のチャイルドハートに今後も期待したい。
・・・

 ライダーのモチーフはイナゴ、カブトムシなどの昆虫。虫に「変身」とは、かのカフカの作品を思い出させる。石森先生にあっては折込済みか。



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もう一つの「銭ゲバ」、君は「銭豚」を知っているか?【行者の聴いた観た読んだ】

 ドラマ「銭ゲバ」にアナザーストーリー、「銭豚」があった!それにしても「銭」「ブタ」とは、なんと激しいタイトルなのか!

 
 

 ドラマ化され、話題となっているジョージ秋山の初期傑作、「銭ゲバ」の外伝、「銭豚」。それは「銭ゲバ」の蒲郡風太郎の愛人となった少女の顛末。

 「銭ゲバ」はむろん、この「銭豚」も社会、現実の冷酷さと愛と真実を渇望する人間の哀れさが描かれています。「銭ゲバ」にご関心の方は、あわせて「銭豚」もお勧めします。

【銭豚】電子版のDLはこちらのサイトから↓


 

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セクシーなオタクのコンテスト【中年ビジョン】

『ワイアードが選ぶ最もセクシーなオタク』コンテスト、2008年版

 

セクシーなオタクとは、ある意味反語的な表現であるが、この中年の関心をソソった。ハテ、セクシーなオタクとは、、、

本件の詳細はこちらから

 成る程。専門的あるはマニアックな事柄について、深い造詣を持つ美人さんというのは、いるもので、個人的な趣味を言わせてもらうなら、第2位にランクインされているゲームデザイナーのJade Raymondさん、あるいは第6位のJewel Staiteさんの雰囲気が好みである。

 Raymondさんは軍事学を修了されておられるとか。いずれ一献傾けながら、洋の東西を越えて、武功話に花を咲かせたいもの。彼女のサイトはこちらでござる。忠臣蔵!?

 ところで、専門家、マニアがオタクなのか、という問題がある。オタクの定義を云々することは措くとして、オタク特有の屈折感がセクシーな彼女らには感じられないのも事実だ。本邦においても、昨今のコスプレ諸君らは、屈託のない見目麗しいガル(*)も少なくない。

 *行者はギャルをこう呼ぶ

 が、同胞、否、隣人として、やはりオタクは3次元世界での挫折から、2次元などの異界に向かった人々であって欲しい。ということで、行者としては今後も伝統的な「漫研女子」に注目していきたい。

 彼女らが好みのコスプレで他人から見られる機会を得て、そのことが自尊と寛容、交際術を快復し、最終的には「普通の女子」というコスプレを獲得し、笑顔で3次元世界に復帰することを期待する。

 人間の美において、微笑みに勝るものはない。そう思う。

・・・ 
 補足ながら、コスプレが雑誌、毛染め、カラーコンタクトという、新たな消費を生んでいることにも触れておく。

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漫画喫茶 いびき【検索の窓から】

Manga_ibiki_2 ログ道★迷い筆に訪れてきた人の検索キーワードを面白がって考証するコーナー【検索の窓から】。今回ご紹介する気になる検索ワード/フレーズは『漫画喫茶 いびきです。

 

 個人的な怨恨というものを、ネットで晴らそうとする御仁が後を絶たない昨今。いわゆる裏サイトへの書き込みや個人情報の頒布など悪質なものから、憤懣を共有したいとネットをググる消極的なものまで、インターネットはある意味、劣情の連鎖と呼べるかも知れません。

 今回、このログ道に迷い込んでくれた某君もその切ない現代人の一人なのでしょうか。就労後唯一のやすらぎ。場末の漫画喫茶で『北斗の拳』を読み耽る時間だけが彼の暮らしのよすが。今夜はクライマックス、ついにケンシロウとユリアが一つとなる契りのシーン、、、(とかいうシーンはあるんですか?)

 「ぐぉおおお~!」大事な場面で、横から突如のいびき!職場でのいさかいを忘れてケンシロウになりきる自慰の時間になんとも不躾な横槍!ええい、俺はケンシロウだ!俺とユリアの”まぐわい”を邪魔立てする輩は容赦せん!

 「北斗神拳・・・」と、某君が憤然と拳を振り上げた瞬間、再びいびき男は、鼻腔からいびきが漏らし、そして寝言をつぶやいた。「・・・トキィ、、、」

 拳をおろした某君。漫画喫茶にシャカシャカと流れるアキバ系アイドルの流行歌。いびき男の目に一筋の涙が光った。某君はこのささやかな都市のふれあいをケータイ小説に投稿しようと思い立ち、先行例を確認すべく「漫画喫茶 いびき」でネットをググるのであった。

ところで世には上ようなコミックも出版されているようです。そのジェネレーションにあって、実は全然北斗の拳について無知な行者でありますが、どうやらトキという御仁は人気のようです。

【キーワードにちなんで】

いびきに関してのコワーイお話はこちら「いびきと睡眠時無呼吸症候群」を。

~かつてこんな検索があった、、、→ 【検索の窓から】をもっと読む。

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同居の娘ぜいたく生活(40歳代女性)【相談批評・俺も答える】

悩み、それは人生。悩み、それは滑稽。いわゆる人生相談の類を検証し、お節介ながら行者も一言助言差し上げる相談批評。本日のお悩みはこちら。

【同居の娘 ぜいたく生活 (40歳代女性)読売新聞 人生案内より

相談の詳細はこちらに↓
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kinsen/20081101-OYT8T00208.htm

 さて今回のご相談。同居のバイト娘が一万円の生活費を納めるのみで、後はDVD、ゲーム、漫画のオタクグッズを買い放題でお部屋はごみ溜状態とのお嘆き。部屋を片付けろ!生活費入れろYO!との母の悲嘆です。

 今回、ご相談を受けた大学教授の山田昌弘先生は、「待ってました!」とばかりに軽やかに回答のペンを走らせてくれています。「パラサイトシングルは俺に任せろ!」と。

 「まさに、私が指摘するところのパラサイトシングル状態ですね。」で始まる山田先生のご回答は、「収入を入れさせろ」「家事を分担させろ」「将来設計を話し合え」と教則本的なものですが、このお母さんとてその種のアプローチは試みているのではないでしょうか?

 「たまった書籍の類は捨てちまえ」ともおっしゃってますが、オタク諸兄行動パターンとしては、また買いなおすだけなんだと思いますよ。ただ読むんではなくて、ためて安心していたのです、我々は。

 40代のお母さんは、高度成長期に生まれ、バブルで育った世代。その娘の所業ですから、、、 いっそ娘さんと仲間になった方が問題は解決しなくても、悩みはなくなるかも。

 では、最後に行者から一言。

 「お母さん、オタクグッズに汚い部屋。40代に手が届くこの行者も一緒☆

 家族ぐるみで、その世界にハマってみては?ガンダム00は面白いですよ!」

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ヤッターマンはやってしまったのか!?その2【行者の聴いた観た読んだ】

 昨日1月28日放送分のヤッターマンの第3話を見させてもらった。第2話と比べて、ストーリィーがやや散漫な印象を受けたが、うれしいことに三悪声優陣に復調の兆しが見られた。

 特に、小生が最も心配しているボヤッキー殿が、番組提供の紹介を十八番「全国の女子高生の皆しゃ~ん!」をネットリとダミ声で発し、ドクロベエ様とは楽屋オチ的で軽妙なやりとりを見せてくれた。うれしい限りである。

 ボ殿の復活「全国の~」を聴いた時には、瞬時にして、全国の女子高生らをなめ回したような愉楽に襲われたことを告白しておこう。まさに八奈見マジック。

 先般、ボ殿への要望(*1)を申し上げたところであるが、ネットには、この行者の他にも「ボヤッキー頑張れ!」という叱咤激励の声が見られる。その叫びは八奈見乗児先生にも届いておろう。

 

*1 ヤッターマンはやってしまったのか【行者の聴いた見た読んだ】

 本作がどのくらいの頻度でアフレコが行われているのか部外者である小生が知る由もないが、届いたであろう声援が作品に反映されるまでにはしばらく時間を要するであろう。

 我らダメ中年、真に復活するボヤッキーの姿を気長に待とうではないか。頑張れボヤッキー、頑張れ三悪声優陣!

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ヤッターマンはやってしまったのか!?【行者の聴いた観た読んだ】

 

日本動画界の至宝、タツノコプロによる昭和の名作アニメ、ヤッターマンのリメイク版が放送開始されたということで、早速第二回目の放送を拝見させていただいた。私同様に30年ぶりにヤッターマンを観始めたという御仁も多いのではなかろうか。

 ジッサイ、ヤッターマンのオフィシャルサイトのBBSを覗いても、ダメ中年の熱いカキコで溢れている。
http://www.ytv.co.jp/yatterman/bbs/otayori.cgi

 これはのヤッターマンが我々世代に強く支持されているという証拠であり、同時にこの新作に対する期待感の高さの表れなのである。その意味では、新ヤッターマンが、往年のファンを満足させることは容易でないことが想像される。リメイク版の難しさだろう。

 さて、新ヤッターマン、この行者にとって、全体としては、決して不満足な仕上がりではなかったのであるが、一点、決定的と言ってもいいほどに、具合の悪いものある。それは、、、そう、ボヤッキーなのである。

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カパエル【UseLess備忘録】

Zabieru ~ 脳漿(のうしょう)に浮かんでは消える不毛な思いつき、連想。これらを書き記してみたら、なんと無意味なことを日々思い過ごしているのだろうかと独りごちる。そんな行者の役に立たない絵空事日記、【行者のUseLess備忘録】本日も全世界に配信させていただきます。  ~

 ある夜、帰途の途中にふと頭に浮かんだ。「カパエル、、、とはザビエルか。」カパエル、永井豪大先生原作の人気アニメ「ドロロンえん魔くん」に登場するエロいデブである。日本伝統の水棲モンスター、河童のなりをした、主人公閻魔くんの舎弟にして、その活動の足を引っ張るグッド・フェローだ。

 さて、聖フランシスコ・ザビエルの頭頂部にご注目いただきたい。まるで河童のごとく円形脱毛しているではないか!カパエルとは河童(カッパ)とザビエルを組み合わせた造語ではなかろうか。

 そもそも、永井豪大先生のネーミングは独特なもので、例えば「おいら女蛮」の主人公には女(すけ)蛮子、「イヤハヤ南友」(いやはやなんとも)や「けっこう仮面」(月光仮面)等の捩った(もじった)語呂の良いタイトル、そして極めつけは、お馴染みの「デビルマン」。主人公の不動明は言うまでもなく、不動明王からとったものであろう。

 そんな永井先生のことだから、上で示した想像も、あながち遠くないのではなかろうか。

(追伸)果たして真相は!?ウィキぺディアさんに聞いてみよう!↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%88%E3%82%93%E9%AD%94%E3%81%8F%E3%82%93

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ツンデレ上司【行者の造語縁起】

 執務中はクールを気取っているのか、序列を誇示しているのか、必要以上に冷淡な対応をとる割には、宴席となるとやたらと馴れ馴れしい振る舞いに及ぶ上司に皆さんは出会ったことはなかろうか。これを私は【ツンデレ上司】と呼ぶことにする。

 「ツンデレ」とは近年ヲタク業界の周辺で聞かれるようになった表現で、「出会った頃はツンツンしているが、親密になるとデレデレしてしまう」学級委員長タイプの可愛い子ちゃんのことだが、【ツンデレ上司】は、加齢臭のするオッサンである。故に、「デレデレ」も度が過ぎており、馴れ馴れしいどころか犯罪と断じても差し支えないような行為及ぶこともしばしば。狭いカラオケボックスで、生温かい【ツンデレ上司】の太ももを押し付けれてた日にゃあ、、、イヨマンテの夜でも熱唱しなければやり切れない思いがします。

 因みに、「ツンツン」は30代から40代の女性が物を突付く時に発することのある擬音語で、この「ツンツン」を発する女性はどんなに若作りしていても、間違いなくアラレちゃん世代の30~40代である。最後に余談になるが、30半ばになったこの行者にも部下らしき者が存在する。この者らに対しては、行者は、、、言わば「デレデレ」、デアル。お恥ずかしい。

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黒田三十六計COMIC乱【行者の聴いた観た読んだ】

004117062006_1  学生時代に〈ガロ〉なんかを買っていた商店街の本屋を久々に覗いてみると、行者がパブロフ犬ばりに反応する「黒田」の文字が!〈黒田三十六計〉は、行者が十代から追い続けている戦国武将、黒田官兵衛(如水)の物語です。この作品の単行本については了解してましたが、〈COMIC 乱 TWINS〉に連載していたとは知りませんでした。

因みにTWINSっていうくらいだから、この雑誌、時代物コミック雑誌の〈COMIC 乱〉の別冊的な扱いのものと推察しております。と、それはさておき、この〈黒田三十六計〉、作者が凄い。その過激さと「差別を助長する」との誤解からかつて発禁となった〈血だるま剣法 おのれらに告ぐ〉というハードコア劇画の作者、平田 弘史先生その人が〈黒田三十六計〉の作者なのです。

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