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竜馬は暗い顔をした。ひとごとではなかった【本の言葉】

「竜馬は暗い顔をした。ひとごとではなかった。土佐藩ほどの上下の身分のやかましい藩はない。たとえば、郷士の分際の者がいかに英才のもちぬしであろうとも、藩政に参加する身分にはとうていなれない。」(竜馬がゆく1・司馬遼太郎著 文春文庫)

 司馬遼太郎が強調しすぎるきらいがあるが、「尊王攘夷」と一方には「近代化」と多面的な側面を持つ明治維新であるが、
「平等への強烈な渇望」というものも、その推進力の一つであったのだろう。坂本龍馬は身分解放の闘士でもあったということか。


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