美男があのライダーマンに変身【中年ビジョン】
GACKTが超美形ライダーマンに“変身”!
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分裂症的な現代美を思わせるデザインの仮面ライダーディケイド。ディケイドは「本当の居場所」を探して旅を続ける。このライダー・ロードムービーとも言える作品のOPを歌うのは、ガンダム00のOPも担った、昨今オタクづいているようにお見受けするGACKT氏。
ところで、ライダーマンといえば、顔が半分露出している最もブサイクなライダー。行者はこのおよそヒーロー的でないライダーが一番の気に入りであ るが、本人の選択か、演出上定められたものか、いずれかは不明であるが、著名で女子にも人気のGACKT氏がライダーマンを演じてくれ、フューチャーしてくれたことに感謝の意を表したい。
因みに今日まで続く主役のライダーと張り合う「サブライダー」の始まりはこのライダーマンであり、平成ライダーにおいても、地獄兄弟やライダー・イクサなどの主役を食うような人気サブ・ライダーを輩出している。
*ライダーマンは仮面ライダーV3の脇役
「歌い継がれるものは、アニソンか特撮」と、うれしい発言もあるGACKT氏。美形ゆえに矯正されずに育ったであろう氏のチャイルドハートに今後も期待したい。
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ライダーのモチーフはイナゴ、カブトムシなどの昆虫。虫に「変身」とは、かのカフカの作品を思い出させる。石森先生にあっては折込済みか。
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