« OL三国志演義【第二部】第二幕第三段つづき | トップページ | SPAのバカサイに採用!其の壱【バカサイ奮戦録】 »

ゲイ用語について【メイキング・オブ・OL三国志演義】

 ただいま『OL三国志演義』は第二部。いわゆる三国志演義に沿えば、漢王朝の腐敗と群雄の登場のあたりです。いわゆる反董卓連合軍、っていうトコロ。

 漢室の腐敗を描くためには宦官の存在を忘れてはいけませんが、その悪しき茶坊主どもの代表格が十常寺の一人、張譲。OL三国志演義では『十条寺譲(じゅうじょうじ・ゆずる)』という秘書室長として登場させています。

 宦官は去勢した人ですので、それにちなんで十条寺室長の設定は、ゲイ。ということでゲイ諸兄のことを調べる必要があって、馴染みのウィキさんにあたって、みると『ゲイ用語』なる楽しげなメニューにつきあたりました。そこで発見したものが以下の記述。

【アンティー子】
    大阪キタの堂山町にあるオールナイト喫茶の名称にちなみ、この店を利用しているゲイをアンティー子、この店に行くことをアンティー子するという。

うーーん、堂山にそんな喫茶店があったのか。深夜に行ってみたいアンティー。でもエライめに合うかもしれないアンティー。 アンティー子を想い、朝から気もそぞろ。OL三国志が俺の心に思わぬ波紋を広げよったわい!

 本編、ボチボチ書いてます。

第一部の物語はこちらです   【働く女性が群雄割拠】OL三国志演義第一部(校正版)

第二部も含めて連載はこちら → 【いよいよ暴君登場】OL三国志演義

 人気投票登録中!クリックをお願いします 

Banner_02_4

 

 

|

« OL三国志演義【第二部】第二幕第三段つづき | トップページ | SPAのバカサイに採用!其の壱【バカサイ奮戦録】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲイ用語について【メイキング・オブ・OL三国志演義】:

« OL三国志演義【第二部】第二幕第三段つづき | トップページ | SPAのバカサイに採用!其の壱【バカサイ奮戦録】 »