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【サラリーマン仕草百般】くずす

01 職場は戦場、仕事は命賭け。仕草を学んで生き抜け賃労働者ども!

【くず
 崩す。宴席等の座敷において、脚や姿勢を緩める様。寛ぎを演出する仕草。

(解説)
 賃労働者の皆様方にとって、宴席はつきもの。お座敷での宴も多々あるものと存知ます。上司や取引先から正座をしてビールを頂戴している姿、お座敷宴会でよく見かけますが、骨の髄までヒエラルキーが染み込んだ、なんともサラリーマンらしい仕草ですね。
 
 が、あなたはいつまでも正座をしている必要はありません。類人猿全般が行う序列の確認作業が済めば、目上の人間は、「まあ、楽にしてください」と、必ず姿勢を崩すことを許してくれます。ボス猿の寛容。

 そこであなたは、「それでは、失礼しまして」と足を崩すことになるのですが、開会間もなく行われるこの一連のやりとりは、こらから始まる宴席のイントロダクションの役割を果たしています。許可するものと許可されるものという、厳然とした上下関係の下、お座敷には寛いだ雰囲気を流れることでしょう。今夜も美味しいお酒が飲めそうです。 

 足を崩す動作に関する初歩的なアドバイスとなりますが、正座はたとえ短時間でも足の痺れを呼び込むもの。日ごろから脚部を鍛錬しておくことをお勧めします。また、足を崩す際のでん部の体重移動がスムーズだと、あなたの人格や品性と関わり無く、「できるヤツ」という印象を与えることが出来ます。

 なお、正座を崩す時に、男性であれば、三つ指をつきながら所謂『女座り』を、女性であれば、侍のように握り拳を床について胡坐をかいてみるという大胆かつ意味深な仕草のオプションもあります。

 正座を崩すことを許した相手は不意を衝かれて、その後の宴席のイニシアティブは、あなたのものとなるかも知れません。乾坤一擲、やってみる価値はあります。

~仕草のノウハウあいうえお。 → 【サラリーマン仕草百般】をさらに学ぶ。

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