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安達親子の絆ブルース【憶測の段】

Adachi_yuri1  かつて天才子役として鳴らした安達祐実さんの実母、安達有里さん(48)が、ヘアヌード写真集を出版するという衝撃的な ニュースについては、皆さんもご存知のことと思う。開放的な性表現に関して、個人の主体性と自由を尊重する行者として は、彼女の果敢な”アタック”をまずは評価したいと思う。

 が、この一件で最も驚いたというか、感心させられたのはこのヘアヌード会見の日が、娘、安達祐美の出産日にカブっていたという事実である。娘の慶事を自身のビックリ会見で食ってしまうという振る舞いを、母の娘への嫉妬、嫌がらせ、女同士の相克と見る向きもあるが、果たしてそうか。私はこの母娘を見ていると、

二人とも小柄だなあ、とかいうトボけた感想ではなくて、二人の関係があの劇画の感動巨編、〈巨人の星〉の親子・星一徹と星飛馬の関係に見えてしまうのだ。

 皆さんご承知のとおり、巨人の星と言えば、父、星一徹が常に息子の飛馬の前にたちはだかり、子どもの頃は犯罪的なスパルタ教育、今日的に見ればほとんどDV、幼児虐待で以って飛馬を鍛え上げ、飛馬が長じて見事プロ野球選手になってからは、あろうことかライバル球団の監督に就任する離れ技をやってのけ、トコトンまで飛馬を追い詰めるサドぶりであった。三角帽子がかえって空しい、あの有名な『飛馬、独りぼっちのクリスマス事件』も、一徹の差し金であることは、すでに識者の間では通説となっている。

 さて、一方の安達祐美さん。アイドル的な子役時代を経て、『家なき子』で見せた迫真の芝居、そして『ガラスの仮面』では壮絶とも言える体当たり演技を披露し、これまで役者としての幅を広げてきたわけだが、この裏にはステージママである、母・有里の厳しい指導があったに相違ない。先の漫才師とのデキちゃった結婚の時も、そもそも交際そのものに反対していたとも聞く。有里は常に祐美に困難を与え、その克己を促してきたのではなかろうか。

 そう考えれば、今般のヘアヌード会見といい、追い討ちをかけるような夫の浮気疑惑といい、あるいは母から娘に与えられた試練なのかも知れない。そして、それらは全て祐美を名女優に育てあげたいという母の厳しくも深い愛ゆえの仕打ちであると【憶測】する次第である。

 最後に件(くだん)のヘアヌード写真集を出すにあたり母、有里が会見で残した言葉をご紹介してこの稿を終えたい。「リボンをして写真集を(義理の息子・井戸田に)プレゼントしたい☆」ゆーけ、ゆーけ祐ゥ美ィ、ドォンと行けぇ♪

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