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iTunes海外サイトからダウンロード【DB】

【まえおき】

 ipodも持っていないくせに、iTunesで曲をダウンロードしまくったれや!と行者が奮起したのは、塩ビ盤からテープに落とした資源をクリアな音で再編したいと思ったからです。で、勢い込んで、ワンクリックで済むところをダブルクリックする勢いで、iTunesをインストールし、いざiTunesストアへ。

 え、アメリカのiTunesストアでは買い物できない?イギリスのiTunesストアでも買い物できない?なんじゃこりゃぁぁ!

 自国のiTunesサイトでしかIDが作れない?一体どこが”インター”ネットだ!まるでボーダーだらけのボーダフォンではないか!荒れ狂い怒りにまかせて、

飲みにいっちゃおうとしたその瞬間、「いや、待てよ。ネットの同胞達にもワシと同じ悩みを持つ者はおるはず。そこで「iTunes 海外」をキーワードにしてググッて見ると、どうやら米国、英国、カナダのiTunesストアで買い物をする手法がありました!

 〈iTunes Music Store Cardの使い方講座〉なるサイトで解説されていた手法をもとにして、ジッサイにこの行者が海外のiTunesストアから曲を購入した過程を以下にご紹介いたします。

〈ステップ01 インターネットで利用するカードを作る〉 

 まずこの、「iTunes Music Cardで海外のiTunesサイトから、音楽を購入しダウンロードする」を実現するためには、いうまでもなく【iTunes Music Card】の購入を要するわけですが、これにはカード払いか銀行振り込みの二通りの購入法があります。

 e-BANKに既に口座を持っている人は、銀行振込みを選択してもよいと思いますが、私は口座を持っていなかったので、カード払いを選択し、なおかつ、これを機会にネット決済用カードを作りました。

 といっても普通のカードなんですが、不測の事態に備えて利用限度額を少額にしたカードを作りました。昨今は本人に責に帰さないカードの不正利用については、本人にその請求は来ないようなことになっているようです。

 が、どうも不安感が残るので、オンラインの手続きでカードを作成した後、当初カード会社側で設定する利用限度額キャッシングの限度額を、それぞれ10万円とゼロに設定するようにカード会社に電話連絡をしました。

 このカードを作ってから限度額を下げる手続きに要した日数はおよそ4日くらいです。

〈ステップ00 iTunesをダウンロード〉

 次に、これもこの作業の大前提になるンですが、音楽をダウンロードするためのブラウザーというか、音楽再生のソフトウェアであるiTunesを用意しておいて下さい。iTunesはフリーソフトなので、アップルのオフィシャルサイトに行けば、ダウンロードできます。

〈ステップ1 iTunes Music Cardを購入してピンナンバーを入手〉

 さて、ここから本番。ベースオントップのオフィシャルサイトから購入したい音楽がある国の(ここでは米国とします)【iTunes Music Card】を購入。ピンナンバーという、カードの裏面に記載されているシリアル番号が決済確認後、メールで送られてきます。

 なお、支払いにはカードと銀行振込みがありますが、ここではカードを選択。費用は手数料も込みにして10ドル分が1735円でした。

 一曲99セントだから、日本円に直せば、一曲だいたい172円くらいとなります。これを安いと見るか高いと見るか。日本のサイトからの日本の曲のダウンロードは一曲200円です。

〈ステップ2 iTunesを起動して、海外のiTunesサイトにアクセス〉

 〈iTunes Music Card〉ピンナンバーがメールで送られてきたら、iTunesを起動してトップページの左下の〈iTunes Music Card〉をクリック。するとピンナンバーを入力する画面にジャンプする。

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〈ステップ3 海外サイト用のアカウントを作成〉

 ここで、ピンナンバーを入力すれば即、お気に入りの音楽が購入できるかと言えばそうではない。

Itunes2

 ピンナンバーを入力すると、次にアカウントを求められるのだ。

 iTunesで音楽を購入するためにはアカウント=IDが必要で、その上、このアカウントは日本版サイトでは日本版サイト用のものを、米国版サイトでは米国版サイト用のものを作りなければならない。

 つまり、一つのアカウントを使いまわすことが出来ないのである。よってここで、画面左下の〈Create Account〉を選択し、海外版用アカウントを作成する。

Itunes3

Itunes8

〈ステップ3.1 海外サイト用アカウントの作成には、住所が要る〉

 海外版用アカウントを作成するためには、海外の住所を入力する必要があります。まさか素直に滋賀県甲賀郡・・・などとは入力できないので、米国なら米国なりの住所を入力する必要があります。

 これは適当な内容でも入力できるかと言えば、プルダウンメニューなどである程度ちゃんとした住所を入力せざる得ない形式になっているので、やり方としては例えばニューヨークに支店を持つ銀行なんかの住所を参考するのも方法です。(iTunes Music Store Cardの使い方講座を参考にしました。)

Itunes4

 

 今回は、三菱東京UFJ銀行のニューヨーク支店のお隣が住所地ということにして入力しました。

 ところで、カードを正当に購入しているとは言うものの、アカウントを入手するために事実と異なる住所を入力することは、やはり決して褒められたことではないと思います。

 そのあたりは、各自で判断して対応してください。

 入力欄の下部にOPTIONとして、カード番号を入力する箇所がありますが、これは不必要ですから〈None〉のままにしておいて下さい。入力を終えたら〈Done〉をクリック、アカウントが作成されます。

 (住所をニューヨーク、ネバダ、ミネアポリス以外にした場合は、消費税の差異から99セントより若干高くなってしまうので、ご注意を。)

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〈ステップ4 ピンナンバーを入力してミュージックストアにアクセス〉

 さあ、アカウントも取りました。すると右上に10ドルの文字が!これは、ピンナンバーとアカウントが認証された証で、iTunesストアーで10ドル分の買い物が出来ることを示すものです。

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〈ステップ5 好きな曲をダウンロードしよう〉

 あとは、ご自身のお好きな曲を選んでダウンロードしてください。因みに私は〈My Bloody Valentine〉の12インチシングルから佳曲〈Off Your Face〉を99セントで購入しました。

 この曲を収めるミニアルバム〈Glider〉は、日本版は無くて輸入版のCDも見かけなかったので、(塩ビ盤は持っていますが)クリアな音で聴くことが出来て満足です。

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〈ステップ6 ちょっと考察〉

 で、どういうケースに海外iTunesストアからのダウンロードが有効なのかと考えると、

 ①米国、英国、カナダのiTunesストアにあり、

 ②日本のiTunesストアには無い曲で、

 ③1曲単位で欲しいもの あたりになるのではないでしょうか。

 フルアルバムのダウンロードは、約10ドル。これはカード購入費に換算すると約1700円分です。

 レンタルなら無論もっと安いですし、新品を購入しても輸入版であればアマゾンあたりで買ったら同額なのではないでしょうか。ということで、しばらくは,塩ビ盤で持っているアルバムの中で気に入った曲を漁ろうと思います。

 お次は、60’sのLOVEか、Funkadelicか、、、

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