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【立ち読みプロレス】11月16日号

051116  11月16日発売の週刊プロレス、ハッスルマニア2005の直前情報や長州改革のリポート等さらにはNOAHの10・28大阪府立大会のリポートが巻頭を飾っています。今、NOAHには、あのムシキングからムシキング・テリーっていうキャラクターのレスラーが活躍しているようです。(ちゃんとネブ博士も来場していたようです。)

 府立大会の小橋&秋山&天龍のタッグマッチも非常に熱いものがあったようで、プロレスの王道を継ぐNOAH、設立5年目を迎えて順調の模様、新日本の混乱とは一線を画す安定感です。さて、今回の号で最も私の目を引いたのは、次の記事。

〈ダニー・ホッジトークショー〉

 往年の名レスラー、人間風車ビル・ロビンソン率いるUWFスネークピットジャパンの道場で、これまた往年の名レスラー鳥人、ダニー・ホッジがトークショーを開いたというニュース。彼らは英国の名門ジム、蛇の穴〈スネークピット〉の同門だそうですが、プロレスラーとしてのバックボーンはキャッチ・アズ・キャッチ・キャン、いわゆるキャッチレスリング。キャッチ、欧州におけるそれは、やはりガチなんでしょうか?気になります。あ、ビル・ロビンソンが日本に住み着いているのも気になります。

 【無我】西村もキャッチに入れ込んでいたようですし、昨今の前田、船木、田村らによる強いプロレスの復権を図る動きと、リンクしていく可能性も感じます。キャッチ要注目。ちなみに、70歳を過ぎたホッジ氏ですが、リンゴを握り潰す握力は健在。老いてますます盛ん。 

〈大日本10・29札幌テイセン 3WAYタッグ蛍光灯デスマッチ〉

 小鹿社長率いる大日本プロレスの蛍光灯デスマッチ、砕けた蛍光灯がリングに散乱する写真を見ればなかなか凄惨なご様子です。昨年に行なわれた、家屋の権利書を争うデスマッチなんかは素晴らしいアイディアでしたが、大日本プロレスの企画モノデスマッチ専科、堅調なようです。だだしジッサイのところ、どういう人が金払って観に行ってるのかは不明です。どういうファン層なんでしょうか

〈我闘姑娘 10・30板橋 旗揚げ1周年記念大会〉

 一方で、我闘姑娘(がとうくーにゃん)、オフィシャルホームページのプロフィールのコーナーが工事中と幾分頼りないですが、所属レスラーの春日萌花さんはもう、そのセンでしょう。なんせ【萌】花ですから、この団体がどのファン層にアプローチしているかは明白です。そういう意味では頼りないHPも可☆、かも知れませんね、、

 で、萌花ちゃんの出番は第2試合、結果は、○石井(ダイビングセントーン)春日×とのこと。負けてもいいよね、ニルバーシュ。で、第3試合の『アイスリボン軍結成への道』って何んでしょうか、、、分る人はコメントplz。あ、ちなみにオフィシャルホームページでは、我闘姑娘の〈舞組〉のインターネットラジオを聴くことができます。色んな所で色んなことしてる人がいるんですねえ、世の中って。あ、ブログもあるでよ。

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