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理想の「取引先」とは?【妄想の段】

NICOL1  先日、労働者諸君に対して「理想の上司とは誰か」というアンケートが実施され、男性は古田敦也捕手、女性は女優の黒木香、基(もとい)!黒木瞳氏が一番人気として選出された。古田捕手が昨年に起きた一連のプロ野球新規参入問題で、組合の執行部として辣腕をフルッタ!ことは、

記憶に新しいが、組合運動に習熟した上司が望ましいというのは、どのような観点によるものなのか。さらに黒木瞳氏を理想の上司に推した諸君らの考えには想像もつかない。彼女なら美貌と色気で取引先を口説いてくれると踏んだのだろうか。

 そう、仕事をする上で重要なのは必ずしも、上司ばかりではない。同僚や部下とも関係も重要であり、忘れてならないのは「取引先」との関係だ。そこで「はてな」の諸兄に理想の上司ならぬ「理想の取引先」を聞いてみたところ、次のような回答が得られた。(以下、敬称略)

 【都合のいい取引先】編
 取引先が自分にとって組し易い人だと、たしかに商談を有利に運ぶことが出来ると思います。そういった意味では「都合のいい取引先」を望むのは、賃労働者としては切実な希望なのかもしれません。そんな諸兄に選ばれた方々は以下のとおり。

実直そうな人柄と無口な高倉健(俳優)、値切らないデヴィ夫人(デヴィ夫人)、無理難題に「ダメです」と言えなさそうな印象の矢崎滋 (俳優) そして軍団を率いている実績からドタキャンなしと思われる渡哲也(俳優)が挙げられています。

【尊敬できる取引先】編
 ビジネスの世界はギブ&テイク、やはり尊敬できる人物と共に栄えたいのもの。そういった意味では人生観を尊敬することができるような人物を「理想の取引先」と考えることもできるでしょう。

倉本聡(脚本家)の肉体労働の中から喜びも悲しみも生まれるという考え方に共鳴。 C・W・ニコル(作家)の利益とか効率とか厳しいこと言わずに、人間としての「理想」を追ってくれそうです。

 また、伊集院光(タレント)は、頭の回転や場を読む力、責任感が評価できるという意見。  ジョン・リード(シティバンクCEO)には、類まれなる知性と行動力により問題解決をする能力があり、この人ならどんな商談でもまとめることができるとのこと、ルー・リードなら私も知ってます。渡辺謙(俳優)は信頼できそうとのこと。 そして、 ヒンズースクワットで足腰を鍛える森 光子(女優)もその姿勢が評価され「理想の取引先」に挙げられています。

【私の好きな人】編
 ビジネスをする相手というよりは、好きな著名人等という色彩の強い人選。楽しくなければ仕事じゃない!という80’S的認識には、ピッタリくる取引先は以下の皆さん。

 明るい長嶋茂雄(プロ野球監督)、はじけた時が面白い松平健(将軍)、しっかり仕事をしてくれる中田英寿(プロサッカー選手)  、両津巡査(葛飾区亀有公園前派出所勤務) 、つかみ何処のない所と勝負したい所ジョージ (タレント)が挙がっています。

 この中には、何を取引するのかイメージできない人物も混ざっていますが、自分にとって取引先が好感のもてる人物が望ましいことは言うまでもありません。その意味ではここに真鍋かおりさんや麻生久美子さんも加えておく必要もあるでしょう。

【行者が選ぶ、理想の取引先】とは?

 概ね、3つのタイプの理想の取引先が示されましたが、行者が選ぶ「理想の取引先」は藤岡弘(仮面ライダー1号)です。オフィシャルホームページから伝わってくるサムライ魂!ホームページを見ていただくのが一番、我らが仮面ライダー1号がこんなキャラだったのか!と思わされるホットな御仁です。藤岡さんのような取引先だと、私なら取引を止めて藤岡さんと事業を興したくなる【妄想】に駆られる次第であります。(了)

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