ケロロ軍曹小ねた、パロディ【DB】
アクセス解析というツールで、ログ道★迷い筆へのアクセスを確認していると、どうもケロロ軍曹に関するアクセスが非常に多い。きっと私のようないい歳した、ちょいタク(ちょっとだけヲタク)な諸兄が訪れてくれているものと思う。
よって、「スペース・カエル・オペラ ケロロ軍曹」において演出された、パロディや小ネタを(気づいた範囲で)紹介する。宴での「あった、あった、話」にご活用いただければ幸甚である。
第67話 2005.7.17 放送分 ○ケロロがVTRで紹介する『学校の7不思議のタイトル』は演出は、『ウルトラQ』 【ケロロ なあ、ゲームを作ろうじゃないか であります】 第66話 2005.7.10 放送分 ○夏美をさらった『イベンタ星人』はウルトラシリーズの『バルタン星人』+『ケムール人』 【夏美&小雪 ドキドキ初デート であります】 むう、特になしかあ、、、 第65話 2005.7.3 放送分 ○オープニングは、『Gメン75』 因みに、石原 良純の『太陽にほえろ』でのあだ名は『マイコン』です。 【タママ ケロン星からの訪問者 であります】 ○ケロン星からの訪問者『カララ』は、伝説巨人イデオンのヒロイン、『カララ・アジバ』。 ○『カララ』の子ども、関西弁いう属性はうる星やつらの『テンちゃん』か。これは考えすぎかもしれません。 第64話 2005.6.24 放送分 ○ニョロを活用する乾燥機の開発プロジェクトの『ケロジェクトX』は『プロジェクトX』 【ドロロ トラウマからの脱出 であります】 ○ドロロのトラウマに潜入したケロロを襲う怪物『トラウマ』は、『リングの貞子』か。『ゲゲゲの鬼太郎』にも見えましたが。 今回はあまり、パロディ、小ネタは少なかったように思います。因みにケロロ小隊で私が一番好きなキャラクターは、やはりケロロです。次回は、うる星やつらのテンちゃんを思わせるキャラクターが登場するようですが、どんな感じになるでしょうか。 第63話 2005.6.17 放送分 ○タイトルの『教師ゲロゲロ』は、田原俊彦主演のTVドラマ『教師びんびん物語』 この他、多分、タママ扮する不良は、なんぞからの引用であることが容易に想像がつきます。また新聞部の月上という女の子がメガネの萌えキャラというやつで、これも何かなんでしょう。現役の人、フォローPLZ。 【ケロロ 再会、父よ であります】 ○ケロロが水道管を掴んで叫ぶセリフ『ガンプラくれ~』は、『あしたのジョーの力石』。 この他『あしたのジョー』の『打つべし・打つべし』など、この第63回は70年代、80年代のドラマ、アニメねた満載でした。実際この『再会、父よ』の話の構成自体がパロディと言っても良い内容。九州から父親が下宿に突然訪ねてきて、見合いを勧める。主人公はこれを避けるために大家の娘(ヒロイン)とウソのカップルを装う、という話はいろんなドラマで反復されてきたパターン。ケロロのキャラを使った懐かしドラマの再現の会でした。それにしてもケロロの父役の緒方賢一さんの声!これが一番懐かしかったなあ~ 第62話 2005.6.10 放送分 ○ケロロの必殺技、「キンキン・ケロン波」はその型からドラゴンボールの「カメハメ波」。が、ネーミングは「キンキン・ケロンパ」こと愛川 欽也(やもめのジョナサン)&うつみ 宮土理(ブランド体操の創設者)夫妻から引用。 第61話 2005.6.3 放送分 ○まず、タイトルは小泉今日子主演、大映の傑作TVドラマ「少女が何が起こったか」から引用。 ○転校生の「木下レイ」ちゃんは、青い髪の声の低い女の子。これはエヴァンゲリオンの「綾波レイ」か。 ○オーパーツに「遮光器土偶」が混ざっている。これはしばしばUFO本に古代の日本人が宇宙人の姿を形作ったものとして掲載されていたことに因んでいるはず。 ○木下レイちゃんが冬樹くんに手渡したハンカチは、阪神タイガース?のロゴと柄。 ○「アタール星人」とは うる星やつらの「諸星あたる」からと思われ、木下レイちゃんと冬樹くんが子どもの頃に公園で出会っていたというシーンは、映画版「うる星やつら・オンリーユー」からのパロディと推察されます。 【夏美&サブロー戻れないフ・タ・リ であります】 ○ケロロのガンプラの間のドアに連邦のマーク。 ○ギロロが旅たった宇宙には、お馴染みの宇宙戦艦ヤマトの挿入曲「スペース・ミステリー」に酷似した曲が流れる。 ○「サブロー」くんの声は「古川 登志男」氏かと、うる星人脈が多い日だなと思ったら「石田 研」さんでした、これは単なる勘
【冬樹&桃華 ひみつのミステリーデート であります】
○タママが扮する幽霊は『トイレの花子さん』
○夏美がハマっているゲームの『コントローラー』は『ピピン@アットマーク』か?
○ケロロが被っている『帽子』は、『高橋名人』の帽子
○タママのゲームのアイディアは『パックマン』
○ギロロのゲームのアイディアに『伝説巨人イデオンの波動ガン』が登場
○ケロロが『銃を発砲するシーン』は、、、うーん『ドーベルマン刑事』のような、、、
○仲間達が荒唐無稽なアイディアを出す中、『ドロロのゲームのアイディア』は単なる『囲碁』
○ケロロの親指に『ゲームダコ』
○ケロロ達が完成させた『ゲーム機のコントローラー』は『体脂肪測定器』のようなグリップ
きっと、タイトルの「なあ、ゲームを・・・」も何かのパロディなんでしょうが、私には分りません。援護をPLZ。
【ギロロ 水着だらけの救出戦! であります】
○ケロロ達が宇宙に向かう時に流れる勇壮なBGM『♪ワンダバダーツーダバダー』は『ウルトラセブン』のBGMをもじったもの
○ケロロ達の宇宙船は『サンダーバード2号』
○ケロロ達が敵船を攻撃し、侵入する様は『超時空要塞マクロス』の『ダイダロスアタック』か。
○ケロロ達が敵船の中で迷い込んだ部屋にあった怪人の人形は仮面ライダーの『クモ男』。迷い込んだ部屋に怪人達の人形が飾ってあるというシチュエーション自体『仮面ライダー』か『超人バロムワン』にあったような、、、
○敵船の中で収録されているクイズ番組は『ミリオネラー』司会のミノモータンは無論『みのもんた』。そのほか収録されていた番組は『何でも鑑定団』『家政婦は見たシリーズ』『戦隊モノ』『おかあさんと一緒』。
○手を引っ張られて走るケロロの足は『パタリロ!ゴキブリ走法』。
○イベンタ星人の半袖スーツは『羽田孜先生の省エネ・ルック』。
【ケロロ ペコポンにほえろ! であります】
○ケロロらの『七転び署』は『太陽にほえろの七曲署』
○クルルが開発したアイテムの紹介は、『ドラえもんが四次元ポケットからアイテムを出す』シーンのパロディ
○ケロロの『ボス』は『太陽にほえろの石原裕次郎』
○タママのダサーい、サスペンダーは『太陽にほえろのドックこと神田正輝』か。このあたりはあやしいので、ご容赦を。
○ギロロの『ギロさん』は、太陽にほえろで露口茂さん演じるところの『山さん』。
○ドロロの『レーシンググローブ』は、太陽にほえろの『ボギー』こと世良公則さん。
この他、ラーメン屋のオヤジは『松本零士』が描くオヤジ。「ヒョーショージョー」は、この大相撲の名物外国人『デビッド・ジョーンズ』(故人)さん。
○カララが乗ってきたのは『軽機動メカ』。これは『カララ・アジバ』の乗ってきた『機動メカ・ガタッカ』
【ケロロ 吸うなら吸え!ウソやっぱやめて であります】
【ケロロ 教師ゲロゲロ物語! であります】
○ケロロ扮する教師『ケロ八』は、ご存知武田鉄矢演じる『金八先生』
○ケロロ扮する教師『ケロ八』のしゃべり方は、水谷豊主演のTVドラマ『熱中時代の北野広大先生』!僕の先生はぁ~フィーバー♪
○不良役のギロロは『長ラン』、タママは『短ラン』。懐かしや!変形の制服。
○タママのベルトがヤンキー御用達、懐かしの『ワンタッチバックルの布ベルト』。
○ケロロのセリフ『教師生活25年・・・』はアニメ、『ど根性ガエルの町田先生(じいさんの先生ね)』。
○ケロロが『まいっちんぐマチ子先生のまいっちんぐポーズ』
○ケロロの父が帰る電車の線路が空に向かって延びているのは『銀河鉄道999』。またその車体の趣味の悪い色は、『JRの113系近郊型』か。
【桃華&夏美&モア 怪盗モアピーチサマー であります】
○桃華ら三人の女の子怪盗が「キャッツ・アイ」のパロディ
○西澤家の絵画に赤t塚マンガの「ニャロメ」と「ケムンパス」
○桃華らの西澤家潜入シーンは映画「ミッション・インポシブル」
○桃華のセリフ「想定の範囲」は無論、ホリエモン氏
気になる点は、桃華ら三人が絵画の盗みに成功し逃走するシーンのバックに流れている妙にバカっぽいポップスの曲、演出自体が何かのパロディかなと。
あと、冒頭の西澤父と冬樹くんの会話のシーンは多分「名探偵コナン」かなぁと。コナンくんを観ていないんでなんとも言えませんが。
【ケロロ必勝!水中大決戦 であります】
○湿度を得て強化されたケロロの武器「ケロロチョップ=パンチ力、ケロロキック=破壊力・・・」は、デビルマンのOPテーマからのパロディ。
【謎の転校少女にナニが起こったか?】
第59話 2005.5.20 放送分
【ケロロ育てよ城!であります】
【ケロロ の、動く城!であります】
今回は伴にこれといったものは無かったように思います、私の知る限りでは。ので、三戦オタ(三国志、戦国時代ヲタク)として、「ケロロ育てよ城!であります」で登場した「秀吉の墨俣一夜城」について一言。
「秀吉の墨俣一夜城」とは、豊臣秀吉(当時、木下藤吉郎)が、織田氏と斎藤氏との合戦の際に、斎藤領内に一夜にして城を築いたというエピソードのことです。実際に一夜にして天守閣も備えた城を築いたのかといえばそうではなくて、数日間を要して砦のようなものを築いたと言われています。
たとえ砦であっても敵方の領内に数日間で築いたのだから、物資の調達や建設に関して秀吉とその配下には、よほどの熟度があったのでしょう。そこからは秀吉のアイディアと特殊な人脈が浮かびあがってきます。そういった意味では、このエピソードは、浮浪者あがりの秀吉の真骨頂と呼べるかもしれません。三戦ネタは以上。
あと、「ケロロ の、動く城!であります」というタイトルのケロロの後にスペースがあったんですが、これは何かへの配慮でしょうか。「ハウルの動く城」への気遣いなのか?不明です。
第58話 2005.5.13 放送分
【ケロロ 自販機で侵略せよ であります】
○クルルの買った缶ジュースが「ドクターペッパー」
○余韻を残すエンディングの演出「もし君たちの町に、見慣れない自販機が・・・」は、様々な作品で見られますが、私はウルトラセブンのイカロス星人を思い出しました。皆様は如何でだったでしょうか。
【タママ 覚醒!新必殺技 であります】
○タママの拳法が「北斗の拳」
○ポールの「のけぞりマトリックス・ディフェンス」
○「タママのムンクの叫び」
○タママの「侍ジャイアンツ・大回転魔球」
等、様々ありましたが、白眉はこれ。
○ケロロが修行中に「眉毛を剃るシーン」。これは傑作、迷作「空手バカ一代」からの引用。禁欲のために眉毛を剃ってブ男になる、大山倍達先生のエピソードのパロディです。
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コメント
第61話 2005.6.3 放送分
【謎の転校少女にナニが起こったか?】は、
TBSの「うちの子にかぎって2」の第9話
「転校少女にナニが起こったか」が元ネタだと思います。女の子の名前も木下黎(れい)ですし。
名作との声もあり、今でも評価の高いエピソードです。
参考までに・・・。
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1737/
投稿: とっぽ | 2005/07/18 14:35
とっぽさん、はじめまして!なんと、「転校少女に・・・」は、TBSの「うちの子にかぎって2」の第9話が元ネタですか!
情報ありがとうございます、今後とも気づいた点があれば是非とも情報提供をm(_ _)m
投稿: 行者 | 2005/07/20 12:35