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真夜中の弥次喜多、阿部サダヲの役作り【憶測の段】

 今しがた、宮藤官九郎監督映画作品、「真夜中の弥次さん喜多さん」を観て来たのだが、非常に面白くロマンティクな作品だった。同性愛者でなくとも男であれば果てのないタンデムを旅してみたいもの。私も20代の終わりに古(いにしえ)の魂に同化せんと、西の海、軍港の街を目指す二人旅をしたことがある。

 

 それにしても阿部サダヲ。今更だが、天晴れである。現在、TBS系の人気噺家ドラマ「タイガー&ドラゴン」で「アフロ&オーバーオール」という、昔の笑福亭鶴瓶を思わせる出で立ちで登場しいてるが、この映画では「銀ちゃんの風間杜夫+トルコの帝王・山城新伍を思わせるキャラクターで登場している。

 若い衆となべを突付くシーンでは「もっと食べなさいっ!十代なんだから!」「あれ?君、サウスポー?」といった痒いセリフ【憶測】するに、きっと阿部自身がいつかの宴会で、誰かに言われた、あるいは誰かが言われたのをしっかりと記憶していたのだろう。このシーンは是非とも皆様にも観ていただきたい。そして、今年の忘年会まで間やタイミングを習熟しておきたいところだ。 

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» 映画「真夜中の弥次さん喜多さん」 [RAKUGAKI]
宮藤官九郎よ、ごめんよ、つぼにまったくはまらなかったよ。 細かいギャグがちりばめ [続きを読む]

受信: 2005/12/04 18:37

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