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本日の平積み(光文社新書のコーナー)

4010001 何故か、週末気分の火曜日。本日の平積みは、「光文社新書のコーナー」からです。まずは、「オニババ化する女たち」。あの「ダメおやじ」のオニババかと思いきや、そうではないんですね。随分と物議をかもした本のようです。この本を読んでいないので、なんとも言えませんが、生物学的なアプローチから人間存在を見ると、どうしても動物的な部分が強調されるようです。そのことは、この本に限らないのでは。案外、文体、表現が人間存在への、女性という社会的存在への、愛や配慮を欠いていたのでは、と思う次第。
 
 次は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」は、身近な出来事から会計を理解するための、会計入門書。さおだけ屋がつぶれない理由も、本書にしっかり記されているようです。それなら、ついでで申し訳ないですが、

廃品回収車がロシア民謡に乗ってやってくるわけ

も教えていただければ幸いです。

そう言えば、遠くの方から、宣伝の文句を流しながら車がやってくる時、わらび餅だと思ったら、さおだけ屋で、なんか損した気分させられたことを思い出します。

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コメント

「さおだけ屋」実は買ってよんでもた。それなりに超入門書でためになったえ

投稿: ふくだ | 2005/04/06 23:03

先輩、堂々のハンドルネームですね!ネットを次のステージに誘う(いざなう)男気溢れる姿勢に感銘いたしました。

 ちなみに本ブログは現在、日に100名程度(RSSを加えればもっと)は訪問されるので、僕ら仲間以外の皆さんの目にも触れますんで。

 あ、「さおだけ」貸してください。あと、概要をアップしてくだされm(_ _)m祈りの書評にアゲるんで

投稿: 行者 | 2005/04/07 15:21

ググッたらこの記事が目に止まったので、古い内容ですがコメントしました。廃品回収車がロシア民謡に乗ってやってくるわけ知っています。これは、社長さんがテープに宣伝文句を入れる時なんとなく手に取ったテープがSONYのお試し用のテープで、なんとなく流しながら宣伝文句を入れてみたからだそうです。本人に聞いたから間違い無いです。その中にポリシェカポーレが収録されていたそうです。

投稿: ヤマミ | 2006/01/28 23:43

ヤマミさん、情報提供ありがとうございます。そのようなウラ話があったとは!あのサウンドは、さおだけを買う、買わないにかかわらず耳に残るんで、PRとしては成功ですよね。

投稿: 行者 | 2006/01/29 07:59

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